2020年11月27日

広岡のGさんが工藤をべた褒めである それはそれでいいがなや

https://news.yahoo.co.jp/articles/ed87399c4fd890dcfee59ec07aaaff9f59a97c19?page=1

プロ野球の日本シリーズでソフトバンクが圧倒的な強さを見せつけて巨人に4連勝、4年連続の日本一に輝いた。工藤監督は就任6年で5度目の日本一。その采配も円熟味を増しソフトバンクの王貞治会長は、巨人OBで元ヤクルト、西武監督の広岡達朗氏に「工藤はやっと嫌われる監督になりました」と勝因を説明した。

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王がソフトバンクの前のダイエー・ホークスの監督になったのは90年代だっけな。弱かった。世界の王が監督になるんだから2,3年でダイエー・ホークスは強くなるという期待感を世間は持った。根拠なく。
そしてBクラスを続けた。4,5年はBクラスだったのではないか。王に生卵を投げつけたバカも出てきた(笑) 笑ってはいかん。
王の後の監督は秋山幸二であり、その後が工藤公康である。強くなった。べらぼーに強くなった。土台は王が作った・・・としても秋山、工藤と立派に監督を努めている。素晴らしい。
ダイエー・ホークスはソフトバンク・ホークスに変わって久しい。

元は南海・ホークスである。が、そんな昔の話はいいや。

弱小のダイエー・ホークスが今や強者の日本一のソフトバンク・ホークスである。
王より8歳ぐらい年長で川上巨人のV9戦士でもある広岡が言う。

「ワンちゃん。工藤はいい監督になったな」

王を ワンちゃん と言えるのは広岡や長嶋ぐらいだろうなあ。でも、僕も言えるよ、ワンちゃん・・・・ 相手に聞こえないけどさ(笑)

この記事を読むと巨人が強くなる要因が見つからない。工藤はセ・バ複数の球団を経ている。いろいろと見たからこそ知ることが多かろう。
巨人は毎年のようにFA,助けっど外人等を獲得するが、その場しのぎである。監督は外様を持ってこない。巨人が強くなる要因がない。三軍まであるが育たない。

栄光の巨人は・・・・川上監督のV9時代である。その後は低迷している。だが、今のところはメディアが巨人人気に加担する。その効果がいつまで続くか。
世間がいつまで勘違いの妄想を持つか。今の後年・高齢者が亡くなれば効かなくなるだろう。巨人の栄光などしったこっちゃない。昔の昔の、もっと昔の話だ。

ここら巨人の経営陣は危機感を持てよ、バカタレ(笑) 巨人人気がいつまでも続くと思うなよ、バカタレ。
次の王や長嶋をどしどし育てろよ、あほたれ。

生え抜きを育てろよ、バカタレ。巨人は優勝が宿命付けられているとか妄想だぞ、バカタレ。かってに妄想しているだけじゃあほたれ。
人気にあぐらかいて衰退のコース・・・・ってソフトバンクに2年連続で4縦食らったのだ、考えろ、そして実行しろ。

そして、このオフでFA等で他所から大砲やエース級投手を取りに行くという みっともないブザマな事をして 楽しませてくれ。
いまのうちだ、取れるのも。そのうちFA選手も巨人には行かなくなるぞ・・・(笑)

posted by toinohni at 13:57| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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