2020年11月26日

巨人はよわっちいってバレたんだからどうするか注目だよね

https://www.nikkansports.com/baseball/news/202011260000598.html

巨人は26日、吉川大幾内野手(28)に来季の契約を結ばないことを通告したと発表した。吉川大は10年目の今季、30試合に出場し10打数1安打2盗塁。主に代走などで起用され、試合前の円陣でチームを盛り上げるなど、ムードメーカーとして存在感を示していた。40人の日本シリーズの出場資格者名簿に名を連ね、現在はみやざきフェニックス・リーグに参加していた。

PL学園から10年ドラフト2位で中日に入団。14年に戦力外通告を受け、同年オフに巨人に入団。通算成績は268試合に出場し、打率1割8分、14盗塁だった。

現在、来季の契約を結ばないことを通知した選手、育成契約を打診した選手は以下の通り。

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   三軍の意味はないのだから育成は全部クビにしてだな、二軍を鍛えるという方針で精鋭化してくれよ、バカタレ。
二軍を鍛えて一軍に送りだせよ、あほたれ。生え抜きを育てる努力をしろ、バカタレ。FAで獲得などするなよ、ボンクラ。
補強はどの球団でも必須だけどさ、やり方ってものがあるんだよ、バカタレ。

というわけだが、巨人は先のドラフトで育成の指名が一番多かったので、育成の首切りも一番多いわけですね。
そんなことより、監督とかコーチとか、球団経営陣とかの一掃、交代、改革、とか期待しますね。
常勝・巨人軍を築くにはどうするか。そこを真摯に真面目に地道にコツコツと考えて実行するという経営陣がいないのだわな。
その場しのぎの補強で数十年だ。ボクは星飛雄馬の父親の一徹の頃から巨人を知っている。その場しのぎでは長続きしないのだ。

その場しのぎで、しのぐのは経営陣が任期3,4年で、その任期をまっとうすればいいやという安易な発想があるからではないか。ようするに、読売新聞からの左遷組が巨人軍の経営幹部なんだろ。清武ってのもいたの思い出したよ。
親会社に反乱起こしてでも巨人を強くしたまへよ・・・と期待もするがな。

巨人を強くするには監督を落合とか江川とかラミレスとか中畑とか・・・という思い切った事をすればいい。だが、外様を監督にしたくないという心理というか信仰が巨人にはあるのだろ。江川は入団時の印象が悪くて、他にも原因があってコーチの要請もなかったけどな。

ここだで。プロ野球は所詮、見世物でありエンターテインメントである。。。長嶋はそれをよく理解していた。
その見世物としても今の巨人は面白くない。ブザマで不様でブサイクで不細工な様相を見せるというのも娯楽としては楽しいのだが、ものには程度というものがあってな(笑)
不様で不細工な様相は一度は楽しいでしたが、二度も続くとドッチラケであって楽しくないのだ。これはエンターテインメントにはならん、娯楽にもならん。

不様で不細工で、ブザマでブサイクな様相は何度も見せられると娯楽ではなくなって罰ゲームになちまうだでよな。

読売新聞の購読者数が激減すれば状況は変わるだろうな。カネはそこから来るみたいだし。

だが、そんなことよりも、プロ野球そのものが人気をなくして低迷する可能性もあるのだ。パ・リーグも含めてだが。
実績を出した選手がメジャーに行く。。。。国内プロ野球は残骸かよってことになる。代わりにどしどしと優秀な選手が台頭すれば良い。
ダルや田中のような投手が今は何人いますか・・・って話だ。
NPBでは準備運動して、本気だすのはメジャーだぜ・・・ってかよ。

見世物なのだから、もっと見世物らしく、観客を引きつけるにはどうするか、そこを真摯に地道に考えて実行してくだされや、国内のプロ野球の皆様。

posted by toinohni at 17:54| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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