2020年11月26日

ワタクシは勘違いしていたようだ 巨人は緊張の糸が切れていたのではない

https://www.nikkansports.com/baseball/column/analyst/news/202011250001355.html

セ・リーグを独走で優勝した巨人が、完膚なきまでにたたきつぶされた。これは巨人だけの問題ではない。今季はコロナの影響で変則的なシーズンになったが、開幕前に首をかしげるルールが採用された。パ・リーグでは首位と2位の間でCSが行われると発表されたが、セ・リーグはなし。CS制度が導入されてからの歴史を振り返ってほしい。パだけがプレーオフを開催していた04~06年の日本シリーズは、3年間でセが全敗している。そしてファーストステージを勝ち上がってきたチームは強く、CSファイナルで首位チームに1勝のアドバンテージが設けられたほどだった。

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   セ・リーグの優勝がほとんど決まった終盤あたりから巨人は崩れた。セ・リーグ優勝だから今年はもうこれで満足じゃあ・・と巨人の選手らは金鳥の蚊取り線香が、いや、緊張の糸が切れたのだと考えた。糸が切れたらつながらない。終盤、負けが混んだのも緊張の糸が切れたからだわな・・・・と思っていたがワガハイの勘違いのようだ。
もともと弱かっただけだった(笑) セ・リーグの他球団がもっと弱かったので巨人が優勝しただけだった。
終盤の巨人は、あれが実力だったのだ。そして、実力どおりにソフトバンクに4縦を食らった。またもや。・・・ 今度はおまけもいろいろ付いてきた。不名誉な記録の数々というおまけたくさん。

宮本くんが言うようにセ・リーグでCSを開催しなかったのも問題がある。巨人ではなく下剋上を果たしたチームが日本シリーズに出たらどうだったか。少なくとも1勝はしたかもしれない。。。それでも弱いけどサー。

さらに巨人の選手らがソフトバンクの投手をまったく打てない状態。あわやノーヒットノーランかという試合もあった。そして、そこは宮本くんが言うように巨人だけの問題ではない。セ・リーグ全体の問題でもある。ようするに、セ・リーグは劇的に弱くなってしまったのだ。
なんでだろー、なんでだろー。以下100回繰り返し。

巨人の場合には刺激策が必須だ。それは年俸を下げる。これに尽きる。年俸を下げたらFAで巨人を希望する選手も出なくなるぞ。。。とか心配するか。来てもたいして活躍してないからな。
そこだで。セリーグ優勝したから年俸は上がるだろうなあ・・・・そして、来年も今の延長で強くはならず。
もっとも他球団も強くはならず・・・・

というわけで補強に注目だ。育成を大量にとっても育たないから意味はなくて、その場しのぎの補強に走るのが巨人の伝統である。

とはいっても、人気があり話題性があるのが巨人だ。強いから人気がある・話題性があるのではない。巨人だから弱くてもボロ負けしても話題の中心になるのである。
巨人だからこそ、なのである。強かろうが弱かろうが関係なく、巨人だからこそ話題性があり人気があるのである。
えーーー、だったらずーーと負け続けてもいいじゃーーーん。。。ってか なむうぅ。

posted by toinohni at 09:00| 東京 🌁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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