2020年11月25日

宮本くんの言うことは納得だが、だからこそ今日はチャンスだ

https://www.nikkansports.com/baseball/column/analyst/news/202011240001121.html

初戦は千賀、2戦目は石川、そして3戦目のムーアはいずれも威力のある真っすぐを投げる投手。ソフトバンクはリリーフ陣も速球派が多い。これでは「勝てる気がしない」のも仕方ない。

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宮本くんが言うことは納得するし、だからこそ今日はチャンスだとボクは考える。どうしてか、というとソフトバンクの先発は今日は和田だ。らしい。そう書いてあった。

宮本くんだけでなく他の評論家諸氏も巨人はパ・リーグの速い球の投手を打てない、と言う。3戦を見ても分かる通りソフトバンクの投手は150キロ代を普通に投げる。セ・リーグでそういう投手はいるにはいるが多くはない。
交流戦でセ・リーグがパ・リーグに負け続けている数年間を見ればわかるようにパ・リーグの投手のレベルは高い。
巨人の打撃陣はソフトバンクの速い球の投手は打てない。。。結果としてそうだった。ウィーラーが一発打ったが、奴は去年までパ・リーグにいたのだった。

というわけで、今日は和田が先発する。巨人の打者からは、打ちごろの投手だ。ひょろひょろストレートだ。最速140キロぐらいだろう。
今日は巨人がソフトバンクに圧勝だ、だって和田が先発なのだもの・・・・・(笑)

だが、違う。和田は左腕だ。似たような投手が巨人にもいた。杉内だ。股関節の怪我・故障で結局は引退したのだが、杉内は左腕だ。球速はひょろひょろストレートだった。だが、三振をバッタバッタと取り、勝ち星も100勝を楽に越え。
剛速球で相手打者をねじ伏せるタイプではないが、三振をバッタバッタとバッターから取り。。。 三振をバッターからバッタ・バッタと取り・・・大事なので二回な。

その杉内と同レベルが和田だ。球速はない。だが勝つ。打ち取る。
巨人は昨日までの150キロ台を普通に投げる投手が打てず、今日は140キロぐらいの投手も打てず・・・ってことになる可能性が出てきた。

和田は松坂世代である。西武は松坂と来季も契約したらしいが戦力にならないポンコツ・松坂をどうしてクビにしないのか。それは松坂が商品として儲かる一面があるからであると想像する。松坂は投げないでも西武は儲かる・・という目論見があるのだろう。カネになる。。。というのは武器である。松坂はカネを呼ぶ。多分。
では和田はどうか。和田は成績悪くなったらクビ、戦力外だろなあ。知名度はさほどない。そうなると、飯のためには頑張るしかない。実績残すしかない。ここの覚悟が、想像だが、巨人の選手らとは違うのであろう。

というわけで、今日は和田vs巨人打線、を4回ぐらいまで楽しむ予定である。

どうせソフトバンクが勝つ。巨人に勝てる要因がないのである。だって選手の顔に緊張感も意欲も気合も感じられないのだももん。

でも、勝負はね、下駄を履くまで・・・なんとかだって言うし。やってみないと分からないってことはあるんだよ。
巨人は学生野球より弱いって、スタンドからファンが野次飛ばしてだな、すると巨人選手らもムカッとして気合が入るかも。。。とはならない。新コロの問題でツバ飛ばすような大声は禁止な(笑)

関係ないけどソフトバンクはペッパーを10台ぐらい並べて応援していたぞ。ペッパーってまだあったんだ、なあ孫さん (笑)

posted by toinohni at 14:31| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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