2020年11月25日

懐古趣味かよ こういうのが流行るとは思えないが ちょっと警戒心が出てきた

https://hochi.news/articles/20201122-OHT1T50065.html

◆「沢村忠に真空を飛ばせた男 昭和のプロモーター・野口修 評伝」(細田昌志、新潮社、2900円)

キックボクシングを創設。沢村忠と一大ブームを起こし、五木ひろしを世に送り出した伝説の男・野口修。彼は一体どうやって成功をつかみ、どのタイミングで成功を手放したのか。そこにはどんな意味があったのか。その数奇な人生に迫る。

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   沢村忠が活躍した時代にワガハイは10代の紅顔ののニキビ顔のブサイクだが愛らしい少年だった。。。気がする。
で、沢村忠を知っている世代は・・・60代以上だろ。

つまり、なんで今頃そんな本が出てくるのだ?  対象読者は高年者であろう。

ただ、ワガハイの場合には格闘技ファンであったので沢村忠も知っているし、キックボクシングだけでなくプロ空手があったのも知っている。テレビで一時期やってたし。
ワイの場合は梶原一騎にすっかりだまくらかされたわけだが(笑)

梶原一騎・つのだじろう ---「虹を呼ぶ拳」がワイの格闘技漫画入門であった。それは、「空手バカ一代」へとつながった。極真空手の最大の宣伝マンが梶原一騎だったのである。わいはコロッとだまされた(笑)

それはともかく、キックボクシングは一時代を築いた。そして消えた。そして、野口修がキックボクシングで成功したというのは知っていたが五木ひろしを送り出したという芸能分野での活躍はあまり知らないワタクシであるし、興味もないのである。
すでに、その時代のキックボクシングも演歌も、当時の成功者の自慢話も興味はない。

読者はどれだろなあ、この本の。

著者は自分の人生のまとめとして、整理として、誰かに読ませたいのではなく、自分自身のために書いたのではないかとさえ思う。
ワガハイも人生の総括をする年代に入った。自分の不様でブサイクな人生を整理せねばならぬ・・・・と考えるような優秀なオツムではないのだ、わしは(笑)

米国をみよ。バイデンは78歳らしいぞ。ボケ老人の年代が大統領になろうとしている。かんげーららん。
国内をみよ。定年だから人生が終わるのではない。定年後にバイデンみたいに元気な生き方をしようではないか(笑)
ワタクシの人生は定年の年代から始まるのである・・・テキトー。

いや、痛風だし、腰痛だし、歯はボロボロだし、ハゲだし、高血圧だし、カネはないし、ちんちんは寒いと縮まるし、・・・・・ ワタクシがスタートするには絶好の状態である。

用意周到にお膳立てされてもバカは行動せぬ。ワイはお膳立てがなくても勝手に進む。今は寝ているけど(笑)

で、他人の成功話や失敗話には興味はない。さらにそんな本で儲けようという出版社にも興味はない。バカがバカを騙す構図の典型の一つの例であるであるなのです。うむうむ。

posted by toinohni at 14:07| 東京 🌁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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