2020年11月25日

DELL OPTIPLEX 7010SFFのSWPSのリアのボタンはなんだろう

先日、DELL OPTIPLEX 7010SFFが不安定になった。USB3が不安定、Win 10が一日に数回ハングったりする。そこでケース開けて内部を見たが、それでどうにかなるものでもないし。缶ビールのみながらいじっていたら壊してもうた(笑) 多分、どっかとどっかをショートしたんだなあ・・・ これは高度な技術ですぜ。。。。

で、ハングったりするのは実用にならんので壊して廃棄する。で、ばらした。その一つ、SWPSについて書く。SWPS = Switching Power Supply = スイッチング電源 = でんげん

拡大しますどす。

image

  古いデスクトップPCのスイッチング電源でこういうボタンは見たことがない。ツクモの2005年のデスクトップPCがある。CPUはCore2-duo 2.4GHzだ。まだまだ現役。タフだで (笑)
ATX電源が予備としてあり、見たがそういうボタンはないなあ。

で、調べた。DELLのデスクトップPCのSWPSはPSU(電源供給ユニット)と言うようだ。

https://www.dell.com/support/article/ja-jp/sln285154/%E3%83%87%E3%83%AB%E8%A3%BD%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%AFall-in-one%E3%81%A7%E9%9B%BB%E6%BA%90%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%82%92%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95?lang=ja

電源供給ユニット(PSU)で診断テストを実行する(デル製デスクトップのみ)

Dell Inspiron、XPS、OptiPlex、Precision、Vostroデスクトップ システムには、電源供給ユニットの正常性の診断に役立つ内蔵診断テスト(BIST)機能を搭載した電源供給ユニットが搭載されています。PSUのLEDインジケーターは、電源供給ユニットが原因で電源の問題が発生しているかどうかを特定するのに役立ちます。

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   ということです。この用途はビデオで説明してまして。診断用という話でる。うーーむ。

うーーむ・・・うむうむ・うーーーーむむむ。と言わざるを得ない。

DELLはユーザーが自分でPCが故障した場合にある程度の対処ができるようにこういう資料を提供していると想像はするが、こういう事を本当にユーザーがやるのだろうか。
とくにOPTIPLEX 7010SFFのようなコンバクトな業務用DeskTop PCは、故障したら購入店に即電話して直してちょんまげ!!  
  
DELLがPD市場で高いシェアを持つのは、このようなユーザー視点にたったサービスを手抜きしないからであろう。うむうむ。テキトー。
国内で昔はDesktop PCを数社が扱っていたが、このようなサービスはなかったと思う。東芝のデスクトップPCを四半世紀ぐらい前に買ったことがあるだけだがね。

いや、しかし、そのPSUの診断機能でどのデバイスが問題だ。。と特定できたらどうすんの?  やっぱ購入店に電話して・・・・・だろ。

DELL PCのサービスに関わる人たち向けだとでもしよう。個人ユーザーがこんなことやるとは思えん・・・ってか、おら知ったので故障したら試すけど(笑)

さてと、たまにはSWPSの回路図でも眺めてみるか。趣味が科学技術劇場・鑑賞なのでね。

posted by toinohni at 10:47| 東京 🌁| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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