2020年11月25日

おおお、工藤監督・・・人格者である たぶん

https://news.yahoo.co.jp/articles/e139cc46076cd4c4df10555f4234b51a443d3cca?page=1

日本シリーズの第3戦が24日、福岡のPayPayドームで行われソフトバンクが巨人を4-0で下して3連勝、4年連続の日本一に王手をかけた。先発のムーアが7回までノーヒットノーラン。日本シリーズ史上初の大記録への期待が高まったが、工藤公康監督は交代を決断して勝利の方程式につないだ。クローザーの森唯斗が9回二死から丸にセンター前ヒットを許して“ノーノ―リレー”を逃したが、ムーアの交代についてネット上で賛否議論が炎上することはなかった。2007年の中日と日ハムのシリーズ第5戦では中日の落合博満監督が8回まで完全試合を続けてきた山井大介を交代させて岩瀬仁紀につないだ非情采配に対しては賛否が論じられたが…この違いはどこにあるのだろう。

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    13年前の中日の件は今回とは状況が違いすぎるがなや。なので別に工藤采配が問題になるレベルではないがやだぎゃー。
ただ、動画見ていたら工藤監督がベンチでムーアのそばで話しかけていたシーンがあったし、試合後の監督インタビューもなかなかよい説明であったなのです。このチームは強い!! 

で、今年もソフトバンクが巨人に4縦を食らわすか。。。だが、そうはいかん。ワガハイの根拠は次にある。
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工藤監督は「明日からも一戦必勝の強い気持ちをもって戦っていく」と宣言した。先発は松坂世代のベテラン左腕の和田。対する巨人は畠である。
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   巨人のチャンスだ。もうやめろやポンコツ・松坂の松坂世代の最後の砦の和田が先発だとさ。巨人が前半で和田をKOするであろう。ただ、和田が打たれて1,2失点で降板となると次の投手が出てくるのである。次の投手はなあ・・・・ 150キロ台のストレートを投げる投手が出てきたら巨人打線は沈黙するど。
巨人打線はパの速い球は打てんのだ。和田を攻略しても次の投手に沈黙するだろうなあ。なので勝てない(笑)
ソフトバンクからすると畠はちょうど打ち頃な投手であろう。だいたい菅野だって通用しなかったんだからな。
てか、やっぱ今日も負けるん?   いや、そこが勝負の面白いところで。
やってみないとわからない、勝負事は下駄を履くまでなんとやら、だ。諦めてはいけない。
そこなんだがなあ。この諦めてはならない、という状況なのに巨人の選手らに覇気を感じないのだなあ。必死さとか気合とか、なんというか体中から湧き出す何かオーラみたいなもの、そういうものを感じない次第である。

それはワイが前々から言うとるように巨人の選手らは緊張の糸が終盤あたりで切れたのでして。今年は優勝したから まーいいじゃん、って事で満足しているよ、あいつら。年俸上がるだろしよお(笑)

とはいうものの、4縦食らうの恥ずかしいから何とかしやがれ!!   と星飛雄馬の頃から巨人ファンだった連中は怒ってますぜ、たぶん。
FAで獲得した選手ら・・・活躍しやがれ球へよ。カネの分は。
そういえば、巨人は三軍もありドラフトでは育成も多く指名しており。。。。実を結ばないのはなんでだぎゃ?  監督・コーチ・スタッフら、やる気ありますか? 

posted by toinohni at 09:36| 東京 🌁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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