2020年11月09日

VOAで知る今日のアフリカはいつものように紛争だらけ なんですとぉ

https://www.voanews.com/africa/hundreds-desert-cameroon-village-after-separatists-kill-village-chief

カメルーンというとサッカーが強いって印象があったりして。。。テキトー。だが、この国では紛争が絶えない・・・そりゃアフリカのどこだって・・・ってか・・・ なむぅ。

YAOUNDE - Hundreds of villagers have deserted a village in Cameroon’s English-speaking Southwest region after rebels attacked, killed their chief and torched his palace Friday evening. The fleeing civilians are asking for help in neighboring towns. The incident took place a day after another English-speaking chief was abducted. His whereabouts are still unknown.

Palm oil merchant Isaac Njoh, 52, says he fled from Liwu La-Malale in Cameroon’s English-speaking Southwest region after heavily armed rebels attacked the village and set the chief’s residence on fire.

   English-speaking region というから英語を話す人々が住んでいるんだろな。すると襲う連中は誰だ?  フランス語を話す連中か。それともイスラム原理主義者か。
ここらの土壌・背景を知らないのでどうもわけわからん。

植民地としてはドイツ--イギリス--フランスを経て独立しているようだ。公用語はフランス語と英語だが英語を話す人々は問題となっている地域だけのようだ。さっき wiki見たぞ(笑)

英語を話す連中の南西部あたりで独立を目指しているのか、それをフランス語を話す連中が阻止しようとしているのか、なんとなくだが対立の構図はそういうもののように感じる。だが、ワイはこまけーこたーワカランのである。

ただ、アフリカの連中は活性化している。紛争があるということは活性化の一つの証である。どんよりい・・・として日々を暮らすわけでもないみたいだ。テキトーである。
この活性化が紛争から経済・文化へと舵を切れば現在の先進諸国が衰退した後はアフリカが世界の中心になろう。テキトー

でな、カメルーンだが誘拐とか記事は数日前から出ていた。英語を話す連中が襲われているらしい。なーーにがどーなっているかは、地道に読んでみるしかないなあ。。。
で、ここらの問題は西欧列強により植民地化され、そいつらの対立構造が地域に残ってしまったのであろうと想像はする。ヨーロッパは戦争の歴史だからな。植民地ぶんどり合戦も戦争の一貫だったろに。
さらに、もともとが部族社会であり部族間での紛争は昔からあったのだろなうと想像する次第であるなのです。とはいえ、やっぱヨーロッパ列強によってかき回された後遺症がメインだよな、欧州の野蛮人どもめが・・・・

と書いていてWikiを思い出したが、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B3#%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC
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ドイツ植民地から、イギリスフランスの植民地に分かれた経緯がある。非同盟路線を歩むが、経済・文化・軍事の面でフランスとの関係が深い。1995年イギリス連邦に加盟した。また、フランコフォニー国際機関にも加盟している。
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   これはいったいどういうことだ。公用語はフランス語と英語で英語を話す人々はフランス語を話す人々よりも圧倒的に少ないのだぞ。で、イギリス連邦って何? 

うーーー。知らない事が次々と出てくるなのです。

浅学菲才!!  不勉強が身に染みる(´·ω·`)

posted by toinohni at 09:14| 東京 ☀| Comment(0) | 英語雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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