2020年10月29日

月の質量を求める 高校物理のレベルで

これは意外と難しい。月が円運動しているとして重力と遠心力が釣り合うという単純なモデルでの月の質量は実際の値とズレが大きい。

では、地球と月は共通重心の周りを回転しているとして共通重心から月までの距離で遠心力を考え、引力は地球と月との距離として、遠心力と引力が等しいとして計算するとどうだ。
これも意外と誤差が大きいのである。

この原因は・・・10年以上前にこの手の計算をしたのを今、見ているがExcelで計算していたようだ、ワシは。
そして、月の質量の計算結果と理化学辞典等の月の質量(wiki だけど)との誤差が意外と大きいので、いつか検討するで・・・と書いてあった。それから10年以上すぎてしもーーーた。

ワイは計算ツールをいくつか持っている。カシオの電卓(笑) wxMaxima, Python + Scipy, c/c++, カシオ計算サイト。どーよ。
これだけツールがあれば月の質量をもう少し精度よく計算できてもいいはずだ・・・・どっひーーー。
ところが、実は計算ツールの問題ではないのであった。なむうぅ・・・・

誤差が5%ぐらいであれば朕は良しとするが10%以上だと、これはあかんなと考える次第である。
ようするに月の質量を求める際の理論的な何かがお粗末くんなのだよ、ちみぃ。そこだで。

高校物理・数学の範囲内で精度を上げるにはどうするか。

さー、Google検索10段(自称)の実力を発揮するなのです・・・・ なむうぅ。。

posted by toinohni at 11:18| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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