2020年10月27日

Lattice Diamond RTL Viewerが動いた うれしーーー

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Lattice Diamond 3.11なんですねぇ。 Quartus Prime LiteではRTL Viewerで回路図が出てくるのに、Diamondでは出てこなかったんですねぇ。でも、さっき出た出た出た ほいほい(笑)
メニューに、Netlist Analyzerという項目がある。そこだよ、って知ってた。だが、昨日まで灰色になっていて選択できなかったりである。
さっき、原因がわかった。論理合成にSynplify Pro ではなくて LSE を使う設定にしてコンパイルした、そしたら使えるようになった。灰色が消えた。やタッ。
ヒントはここだった。
file:///C:/WINDOWS/TEMP/DiamondUG_310.pdf

Netlist Analyzer works with Lattice Synthesis Engine (LSE) to produce schematic views of your design while it is being implemented. (Synplify Pro also provides schematic views.) Use the schematic views to better understand the hierarchy of the design and how the design is being implemented.

  LSE, Synplify Pro ともにschematic viewsが出ると書いてあると思うんだが、Synplify Proでは出なかったぞ、バカタレ。 まさかデバイスによるのか、それとも設定事項がまだあるのか。知るかよ、アホたれ。

デバイスによっては、LSE, Synplify Proのいずれかしか使えないものもあった気がするが、まーいいや。ワガハイの疑問は なんで RTL Viewerが使えないんじゃ?  だった。
それが解決したので良しとするなのです。

こういうのね、これどうしたら使えるんだろ、とかさ。ツールのそういうの探していくってのが朕の最近のゲームというか趣味なんですね。もしやFPGAで何か作るって視点はないのである。

posted by toinohni at 12:01| 東京 ☁| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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