2020年10月27日

電気機器の不良・故障は接点不良が多い たぶん


脱衣場の壁の蛍スイッチ。蛍が点灯したりしなかったしたので新しいのと取り替えて古いのは分解してみた。壊した。もう戻らんよ。で、構成がやっとこさ分かった。が、この写真ではどこが接触不良かはわかりづらい。中央に可動部があってな。取り外したけど。
20年も使えたから良しとする。

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ステレオミニジャックとRCAジャックとの変換器。左側のをグリグリすると使えたり使えなかったり。接触不良の典型。
これは銅の二股部分の先がRCAのジャック部材の外側と接触するような構造だ。銅にバネ成分があって少しは圧力があるのだろう。経年変化でバネが機能しなくなって接触圧が弱くなったと推察するなのです。
ここ、銅とRCAの外側を接触ではなくてハンダ付けしたら確実だろ。。。。と思ったがコストアップになる。銅と銅のハンダ付けは簡単だが異種金属ってそれなりに技術がいるでばらん。
左側もピンジャックと銅とは圧力で接触しているのである。ここはキツイので接触不良は起きない。
つまり、こういう構造は接触不良になる可能性は高い。とは言っても、購入から20年ぐらいになるかも・・・ですなのです。15年かな。まー、故障してもゴラァ!! と言う話ではない。

だが、ワガハイが思うに20年も30年も使える、故障しない電気機器があってもいいではないか。メーカーの技術力はそこに活かせたまへよ。なに?  代替需要で食うので長持ちすると儲からん?  何言うか、このバカタレー。
地球の有限な資源をどのように考えておるのか、ちみぃは。某家電メーカーは技術力が非常に高くて保証期間を過ぎると故障するように設計しておったそうだがな。ホンマでっかね。
企業が儲けるために地球資源を乱雑に使い尽くすというのは善良で温厚なワシが許さへんのですなの。
最近はリサイクルが重要になってきましたね。捨てる・・・場合でも完全な廃棄ではなくて使える部品・部材等は再生しようではあーーりませんかって事ですね。

で、上の2つだがな、不燃ゴミ、小型家電、金属類・・・・どれが妥当であるですか。ここらは実はワタクシはゴミ収集後の処理を殆ど知らないので、どのように活用されるのか知りたいところであります。
小型家電でラジカセやシェーバーを市は収集するのだが、それをどのように処分するってーのよ。まさか手作業で分解はしないだろうしよ。
そうだ、市のゴミ担当課に聞いてみようっと・・・・・ なむうぅ・・・・

posted by toinohni at 11:29| 東京 ☁| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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