2020年10月26日

半導体分野はいつもM and A なんですとぉ

https://eetimes.jp/ee/articles/2010/20/news081.html#utm_medium=email&utm_source=ee-elemb&utm_campaign=20201025

IntelとSK hynixは2020年10月20日、IntelのNAND型フラッシュメモリ事業をSK hynixに約90億米ドルで売却することに合意した、と発表した。2025年までに取引を完了する予定。IntelのCEO(最高経営責任者)、Bob Swan氏は、「SK hynixとのコンビネーションは、顧客、パートナー、従業員の利益のためメモリエコシステムを成長させると信じている。Intelにとっては、差別化された技術への投資をさらに優先させることができ、顧客の成功に大きな役割を果すことができる」と語っている。

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インテルはFPGAのアルテラを買収し、NAND型フラッシュメモリ事業は手放す。NAND型だけに、なんどすとぉ!!   なんだとぉ!!   こらこら。

まーしかし、ソフトバンクは数年前に英国ARM社を買収したものの先日はARMをNVIDIAに売却すると言うとった。
  現代の錬金術師・孫はたったの3,4年でARM買収のカネの元は取ったということか。さすがはちょ~一流の錬金術師である。ただ、ARM社買収の時は、IoTがあぁーー、シンギュラリティーがあぁーーーーとかの妄想を垂れ流していたの思いだす。そのためにはARM社の技術が必須であるのであーーるず・・・・とかは、妄想のホラ話だったんだ。さすがは錬金術師である。すばらしい。その時々によって都合のいい妄想とホラを広げるのが現代の錬金術師のテクニックなのだな(笑)

   デジタルIC分野だけでなくアナログICでもM&Aはある/あった。Linear TechnologyはAnalog Devocesに買収されて3,4年?   LTCの回路シミュレーターLTSpiceは規模制限がなくてワイも10年ぐらい趣味で使っているのだが、Analog Devidesも回路シミュレーターを提供していてな。これは規模制限があるものだけど、Analog Devicesが開発したものでもない。
そのうち、LTSpiceでAnalog DevicesのICをシミュレーションできるようになるだろう・・・かどうかは知るかよ。今でもできるIDはある。

ただ、M&Aが日常コーヒーな世界である。日常さわんじ、違う、日時用チュⅢ次、違う、日時用差ちゃんじ ぞんぞん ちごーーよ、それ。日常茶飯事 アイーーーそれそれ!!   

よってアナデバがいつまでLTCを維持するのかも不明なのです。
国内ではOKIの半導体がロームに譲渡されてから久しいなのです。
国内ではエルピーダというメモリ専業メーカーがとっくに消えて久しいなのです。
ルネサスもちびしー なのですね。JDIも赤字です なのです。

離合集散、呉越同舟、M&A、という大海のうねりの中を生き残るのはタイヘンなのです。で、インテル 入ってるの人は素性のインチキバレてテレビから消えて久しいなのですが、今は何しているであるか ワタクシは知らない なのです。

で、インテルの小会社の森の中の ある寺 だが、そこの住職が言うには、10n の世界に入ったとか。これは正直 すげーーーーと思いますもんね、わし。
まあしかし、ワガハイは ある寺 の提供するフラッグシップFPGAを見ることはなかろう、うむうむ。
数年前は技術展示会にFPGA各社は出典していて、そこで評価ボードを見る事はできた。フラッグシップFPGAの評価ボードとなるとデカイ、広い、高い!!   基板の半分は電源回路だったりする。まー電力消費は激しいであるなのです。

インテルが ある寺 を買収し、XilinxはAMDに買収されるとの話が先日出てきて、FPGA分野も時代の曲がり角を曲がったのであると考えるなのです。

さてと、安いFPGA評価ボードでも探すか・・・・ 暇つぶしには良いかも・・なのです。

posted by toinohni at 07:42| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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