2020年10月24日

趣味のFPGA なんつーたりして

どうせ機能制限の無償版を使うだけなのでして。貧乏・金無しなのでFPGA評価ボードも買えないのですわっととん。
そこでとりあえずの目標はQuartus Prime Lite, Lattice Diamondの使い方を知って楽しむ事にする。
Lattice Diamondは無償版と有償版の違いは対応するデバイスの違いだけだという。Intelの小会社のAlteraとFPGAの巨人Xilinxは古いデバイスを最新のツールで扱えない。なので古いデバイスを使うならばバージョンが古いツールを持っていないといかんのです。
cycloneⅢを使いたいときはQuartus Primeではだめなんでっせー らしいよ。

簡単な4bit counter書いてRTL simulationするところまではできた。Prime Lite, Diamondともに。ところがGate Level Simulationがうまくいかん。いや、できる場合もある。なんでかね。

とにかく、ツールの機能が豊富すぎて調べるの大変である。これが仕事でやっているのであれば使い方わからないときは代理店に聞けばよいはずだがなあ、周りの誰かに聞いてもいいし。

すでに、使い方を探す、調べる事がワイの一種のゲームみたいなものですわ。探検ゲームですね。マニュアル等は探せばあるのだが、そこに書いてあるとおりにやっても駄目な場合が多々ある次第である。
エラー出たら検索すると英語サイトも引っかかるので、あーワシと同じところでドンづまっている外人さんがおるおるおーーるず、と笑う。

というわけで、あらら、うまくいかないぞ・・・・というときの解決策を探す探検ゲームとしても楽しいFPGAなのである。。。テキトーである。

ちなみにワイはXilinxには近寄らん。昔、トラ技の付録でSpartan実装基板があった。15年ぐらい昔かね。ISEというツールがあった。今は更新は止まっているらしい。最新ツールはVivadoとかいうらしい。VivadoではSpartanⅢのような昔のデバイスは扱えないのであるぞ(笑)
それとツールインストールするとSSD食われるのでして。

とりあえずはPrime Lite, Diamondでアーーソブってことにしよう。

posted by toinohni at 07:23| 東京 ☁| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください