2020年10月23日

FPGAってものがありまして そーなの

FPGAとは Fool People Gathering Association のことであり、簡単に言うとバカの集まりの事である(笑) それ、オレみたらわかるっしょ・・・ って思った人たち、正直者ですな(笑)

Field-Programmable Gate Array ---- 野原で計画できる門の隊列 なんのこっちゃ!!

  1990年代後半には台頭して2000年代にはXilinx, Altera, Latticeに絞られて。Xilinx, Alteraが両巨塔でありLatticeはだいぶ離されて3位である。
そのAlteraは今はIntel傘下であり、Xilinxも先日AMDに買収されるという記事が出た。Latticeは数年前に身売り話が出たが立ち消えて現在も頑張っておるおる。
LatticeはXilinx, Alteraとは違う路線、小型FPGAに特化して食える分は稼いでいるのだろう。

昔、10年以上も昔。2000年代はFPGAの雑誌があった。CQ出版から出ていた。そういうのが今はない。FPGAマガジンという不定期か季刊誌があった気がするが最近は知らない。
そう、最近はワガハイは興味なくした。昔、雑誌の付録にFPGA実装した基板がついていた頃が懐かしいである。トラ技の付録やCQ出版の本の付録にあった。本の方は今でもあるかも知れない。

で、何を言いたいかと言うと Lattice Diamondをインストールしたのだが使い方で四苦八苦しているのである。だってぇーーーー本がないんだもおぉーーーーんんんんん。
Xilinx ISE, Altera QuartusⅡなどは以前は本があった・・気がする。今はなくてもよい。どっかサイト探せば使い方の解説はたくさんある。
だが、Latticeは本がないし、解説サイトも少ない。あるにはあるのだが、代理店のマクニカとかに。それ探して見たらバージョンが古いので操作できんところがあってですね。
つまりは最新のLattice Diamondの使い方を優しくFool Peopleのワガハイにもわかるように解説して欲しいだす・・・と無償版を使うワガハイが言うてみました。

もっともLattice Site探すとManualはある。それ見て理解できる連中はシアワセである。そういうレベルに達していないFool Peopleのワタクシはクマったクマった しまくらちよこ。なんですとぉ・・・・

Lattice FPGA実装の安い評価ボード買ってLEDチカチカしてみる?  昔の付録基板でやったのをLatticeでもやってみるかに?   どうせ暇だし(笑)

というわけで、最近は大型書店に行ってないのでここらの本がどういうものがあるのか知らない次第である。大型書店に行くには電車に乗って新宿とかアッキハバラとか行かないと。。。電車に乗るとね、新コロに感染するかも知れないのでヤダーー。ワイはヒキコ森作戦で新コロと戦う次第である。政府の言うように出かける連中は感染してしまうぜよ、バーーーカ。
イギリス、スペイン、フランス、ドイツでは感染が再拡大して規制強化も再開しましたぜ。
他山の石、ですね。

でな、Lattice DiamondのSimulatorはActive-HDLとか言うの使う。それ動いたけどModelSimも使えるようにする事はできるらしいが、まあ別に一つ使えたらいいがなや。
よっしゃ、基本は4bit Counterだ・・・Simulationしてアーーソブ。

で、周期 6ns のclockが周期 6ps になっていて。RTL Simでは周期 6psで動作するのは良いとしてもGate Levelで 6ps周期で動くはずがない。だが、動いたのだ・・・正しくはなかったが。出力がそれらしいものが出た。ゴミも出たけど。そこら Modelがどういうものかも含めて調べねば。ソースはQuartus Prime Liteで作ったもの。

手な感じで四苦八苦しておるおるという話を終わりますm(_ _)m

posted by toinohni at 08:16| 東京 ☁| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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