2020年10月22日

わけわからん 考えるとわけわからん ワケワカメ リケンはワカメ

電磁気学で点電荷が作る電場のエネルギーは発散する。知りたい人は計算していみろ。計算したくなければ「ファインマン物理学・電磁気学」を読め。図書館にあろう。

発散はニュートン力学でもある。太陽と地球との重力を計算する際に太陽の重心に太陽の質量がある、地球の重心に地球の質量がある、として計算する。しかし、重心での質量密度は発散だ。だが、そういうのは考えないで良い。質点は計算の便宜上だ。

同様に電子を考えるとどうなるか。点粒子である電子だ。点では電荷密度が発散し、質量密度が発散する。古典電磁気学ではそういうのは考えないようにしようぜ、と決めとけば問題はない。

古典物理では点での発散は・・・ そういうの考えないようにしようぜ、ってことでOKだ(笑)

だが、素粒子の場合には問題がある。点電荷の電子は素粒子であり内部構造はないとされる。なので素粒子としての電子を考えると点は考えないようにしようぜ・・・って言うのダーーメだってよ (笑)

ただ、ボクはよく分かっていないのだが、まあ全く分かっていないのだろうが、電子を点粒子として捉えると同時に波としての電子も考える・・ってのが量子力学だ。つまり、点粒子は電子の性質の半分だ・・・だったら、点とは限らないじゃ~~ん!!   てへ。
そう、電子は点とは限らないので発散はない・・・・とワイは想像している次第である。点だから発散する。点ではない、波でもある。よって古典電磁気での発散は生じない・・・・って妄想しているわけだ。
なんで点粒子としての側面ばかりが素粒子論で出てくるのだ?   そこだな。

点でも波でもあるのだから発散はしないのではないか。どーよ。ワイは妄想がさらに続くぜ。

だが、酒が切れたので明日だ(笑)

posted by toinohni at 13:54| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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