2020年10月16日

久しぶりにALTEARAサイトをみた・・・Intel傘下だけど・・なんだとぉ

Quartus Prime 18.1をインストしてある。Lite Editionだ。今は評価ボードもないので、まあ昔の名残りですね。なんとなくインストしておきたい。評価ボードは10年ぐらい前はTerasic DE0を持っていたし、もっと前はトラ技の付録基板(Spartanのちっこいの)が実装されていたの使った。

それにPico BlazeってちゃちいがかわいいCPU乗っけてプログラム組んで遊んだ。。。Memory address  1000ぐらいだってのですぐに満杯になる。それ用のCコンパイラも探したらあった。ちゃちいのが。
このPico BlazeはFPGAを使う達人らから見るとState Machineの代わりとして程よいらしかった。まー達人は雲の上だしよ。趣味でアーソブのワガハイは入門レベルで四苦八苦だった。
で、SpartanはXilinxなのであり、ISEというツールだったが今日はAltera の話である。

Quartus Prime も最新のバージョンはどのぐらいかと思ってみたら、20.3が出ているではないか・・・・と一瞬思ったわけサー。なんでサー、しらんサー。
https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/programmable/downloads/download-center.html

image

だが、ライト・エディションはデバイス情報はありません。キリッ)

   では、ライト・エディションでデバイス情報があるのは。。。。と見ると、

image    おお、20.1ならばライト・エディションでデバイス出てきたぞ、だったら、20,1をダウンロードだなお。
最新バージョンは昔のデバイスをサポートしない・・・どっひーーーー。それはXilinxも同じだが。
ライト・エディションでフラッグシップFPGAを使う・使いたい奴らはな。。。。使えないのでカネ出してまともなの買えよって話だ。
趣味の電子工作ではライト・エディションで十分だわわわわわーーーーん。

で、5.9GBだかをダウンロードしてインストにも1,2時間はかかってインストした次第である。SSD食われるだけだから、古いバージョンは消す・・・ということすると古いデバイス使えなくなるで・・・注意な、ここ。

FPGAはAlteraがIntelに買収された。XilinxはAMDに買収されるという記事を先日見た。Latticeは数年前に身売り話が出たが未だにLatticeである。頑張りたまへ、Latticeくん。

そんでだな、FPGAで製品を作った場合に買ってから10年過ぎて故障したら修理不可能か。もう昔のデバイスはありましぇん・・・とかなりそうな感じ。10年も使うかよ、バカタレ。。。かな。

孫くんがARMをNVIDEAに売却という話もあった。。。半導体業界はM&Aが日常茶飯事なのであるね。エルピーダはとっくに消えたし、ルネサスは低迷しているし、JDIは赤字続きだし。
半導体は電子機器に必須である。なければ製品はできない。メモリーは必須である。なければ電子機器はできない。スイッチング電源は電子機器に必須である。なければ動かない。。。
このように電子機器に必須である部品を商売のタネにしているにも関わらず低迷するってのは、いったいどういうことか、バカタレ。
そりゃ、簡単な話でんがなや。競争相手が大杉!!  大杉連は死んだ。ヤクルトの大杉も死んだ。どーーーよ。なにがよ、知るかよ。

なむうぅ・・・・・

posted by toinohni at 15:23| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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