2020年10月15日

離合集散 M&Aが日常茶飯事であり、それが普通なのだ・・・ なんですとぉ・・

https://eetimes.jp/ee/articles/2010/12/news057.html

自然の本質は変化である。静止は自然界にはない。絶対零度でさえ物質は振動する。零点振動というが量子力学が明らかにした。
教訓的である。変化こそが普通である。昨日と同じ事をして今日も食える、明日も食える・・・という事は単なる願望・妄想である。
日本では、行く川の流れは・・・どーたらこーたらという昔の達人の悟りがある。変化こそが変質なのである。決して逆らうな。変化を受け止めよ。というか、だいたい変化に飲み込まれて人々は生きている。どーよ。これがワシの哲学である・・・・なんですとぉ・・・・

いや、言いたいことはな、XilinxがAMDに買収って・・・ おいおい。それ・・・Xilinxの経営陣でトップクラスの連中は多額のマネーを手にしてウハウハ・・・笑いが止まらんではないか。
数年前にワイが好きなLinear TechnologyがAnalog Devicesに買収された。
数年前にワイがちょっと好きだったFPGA ALteraがIntelに買収された。
今度はFPGA Xilinx がAMDに買収だとぉ!!   なんですとぉ・・・・ 好きにしたまへ!!

  半導体メーカーのこういうM&A、離合集散とか別に珍しい話ではないしよおぉぉぉぉ。

市場社会は変化する。

そう、その変化だ。実はAltera, Xilinxが牽引してきたFPGAビジネスが曲がり角に来ているという視点で見直したい。そこだぜ。ってか、誰か技術に詳しい経済評論家が何かエラソーに書くかもしれないなあ(笑) まあ評論家の言うことは笑って読んでいればいい。テキトーだし(笑)

FPGAの二大巨頭が規模のデカイFPGAで競争してきた20年ぐらいで、Latticeは落ちこぼれて第三位だが、1,2位との差は大きい・・・・数年前は中国企業への身売り話も出ていた。
だが、Latticeは生き延びている。CEATECという技術展示会で2017年あたりでも出典していた。Xilinx, Alteraは出典ナシだった。
その展示会でLatticeの説明員と話をしたら、僕はひょっとしてLatticeの方向性で成功するのではないか、と思ったのだった。
Xilinx, AlteraのデカイFPGAは規模がでかくてCPUを実装し、他にもいろいろと回路・機能を実装できる。だが、デカイ。デカイので小型機器には適さない。
そう、小型機器でFPGAを使うには・・・ Latticeの路線は当たりなのだよ・・と今は確信している。

我々はXilinx, Alteraと規模の大きなFPGAで競争しても勝てないし、競争する気もない・・・と説明員は話した。そこだぜ。

そこだぜ。 実に教訓的である。

うちらが勝てそうな分野はどこか・・・。たとえニッチであっても注目すべきはそこだ。大相撲で例えるとな、デカイ小錦と押し合いで戦おうとしても無理よ。デカイ曙とチカラ勝負しようとしても無駄よ。
勝機はどこにあるか、そこだぜ。

ただ、そこに感づくのは企業の経営陣であって経営コンサルではない。そこだぜ。いままで経営コンサルに手玉に取られて会社を傾けた経営トップがどれだけいるか。バカが経営者になるものではないのだよ、ばーーーか(笑)

てなわけで、AMDの戦略に注目している。IntelはAlteraを買収し、AMDがXilinxを買収するとなると、対称性が成り立つ。経済社会でも対象性が成り立つのであろうか。。。うむうむ。

IntelとAMDを入れ替えても法則は変わらない、これが対称性である。うむうむ。なんちて。

というわけだが、自分でも何を言ってるのかわからんので終わりだ。

缶チュー 飲みすぎた(笑) 稲 麦 ヘクソカズラ

posted by toinohni at 16:35| 東京 ☁| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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