2020年10月07日

おお、ペンローズがノーベル賞だと うーーむ

https://www.voanews.com/science-health/3-share-nobel-prize-physics-black-hole-research

STOCKHOLM - Three scientists have won this year’s Nobel Prize in physics for their discoveries related to black holes.

The Royal Swedish Academy of Sciences said Tuesday it gave half the $1.1 million prize to Roger Penrose of Britain for using math to prove that black holes are a “direct consequence of Albert Einstein’s general theory of relativity.”

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  ブラックホールかあ。。。 ホーキングも生きていればノーベル賞の可能性はあったなあ。うむうむ。
というわけで、国内ではどう報じられているかというと。
https://mainichi.jp/articles/20201007/k00/00m/040/049000c
親交のある佐藤文隆も喜んでおるおる。

  ワイは早速 本棚で長い冬眠生活をしていた「皇帝の新しい心」ペンローズ、みすず 90年代後半出版 を取り出して読み始めるのであった。分厚い本であり読むのしんどそうである。

三人が受賞とは言っても賞金は3等分ではないのだな。ペンローズが半分、残りの半分を他の二人で分けるようだ。
だが、ブラックホールの研究がノーベル賞に結びつくとはアインシュタインは想像もしなかったであろう。
一般相対論が1915年に世に出て、その後は低迷したものの60年代以降の宇宙論の人気で復活どころか更に発展した感じだなあ。一般相対論から約100年の2016年に重力波が検出されて、この実験グループのトップもノーベル賞受賞したのだった。

そこだ。もう理論から100年だ。量子力学もそうだが、そろそろ次の段階への発展があってもいいころであろう。

1975年のオーストラリアでの講演で天才・ディラックは言うた。量子電磁気学はもっとスッキリした理論に置き換えられるべきであり、そこには古典物理から量子論へと変わった時以上のショックがあるだろう。うむうむ。こんな趣旨だったと思うですわ。
まーそこらは世の中の天才・俊英連中が すきなようにしたまへ と思うワタクシである。だいたい、連中の理論はワイには理解できんのだ(笑)

そこだで。その手の理論の解説本をだな、サイエンスライター諸氏は書くと売れるで。少なくともワイは買うで・・・ 価格次第では。教科書の副読本って流行っているだろ。たぶん。
副読本がてくさん出てだな、ボクのようなIQ88のちょ~・頭脳のボンクラでもなんとか読める副読本をだな、誰か書いてくれたまへよ。たのむよ、サイエンスライターのみなさま方!! 

posted by toinohni at 12:08| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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