2020年10月05日

これから悪口書きますがごめんね なんですとぉ

https://hochi.news/articles/20201005-OHT1T50033.html

昨年限りで13年間のプロ野球生活に別れを告げた森福允彦さん(34)。ソフトバンクでは11年から4年連続で50試合以上に登板し、13年にはWBC日本代表に選出されるなど、球界を代表する中継ぎとして活躍した。16年オフに巨人へFA移籍。勝利の方程式の一角として期待されたが、3年間で計39登板と本領発揮はならなかった。巨人での3年間を、改めて振り返ってもらった。(聞き手・加藤 弘士)

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森福・山口俊・陽岱鋼がFAで巨人に入って1年めのシーズンが終わったときに朕はガラクタFA3人衆と揶揄した。揶揄したとは馬鹿にした、だ。漢字書けないけど変換はできるのだ(笑)
山口俊は酒のんで醜態を晒し(笑) 森福はたいした活躍もせず、陽岱鋼は嫁が美人だから許す。

2年め、3年めはガラクタFA3人衆の一人の山口俊はココロ改めて精進し成果を残し、今はMLBだ。陽岱鋼は二軍と一軍の行ったり来たりで大相撲でいうとエレベーター力士だ。上がったり下がったりだ。森福は引退しとった。クビな。
麻呂が理解出ぬ一つが森福の獲得だ。これは単刀直入に言うと巨人のスカウトは目が節穴である、それだけだ。なんで森福を?
巨人はスカウトの目は節穴ばかりなので他所の球団でピークを過ぎた選手をよく獲得する。ばっかじゃないのと思う。昔はヤクルトから広沢を獲得したが、アホだろ。とっくにピークを過ぎた選手を獲得して巨人で活躍したのは投手では杉内、打者では落合ぐらいだろよ。

というわけで、ガラクタFA3人衆として森福は僕の記憶に残っている。

だが、記事を読んで考えが変わった。写真見たの初めてだ。額が広くて、そのうちハゲっつるになるぞ。俺の仲間ーーーー(笑)
いや、そういう話ではなくてな。

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「巨人では思うような結果を残せませんでしたが、自分の人生なので、やりたいようにできたことについては、本当に後悔はしていません。G球場でも応援してくれたファンの皆さんがたくさんいました。ファンの方々への感謝の気持ちはこれからも、ずっと忘れずにいたいと思っています」
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  いいぞ。それでいいのだ。巨人で野球ができるチャンスが来た。トライして当然だ。成功するかどうかは後の話だ。だが、トライする、試行する、試みる、挑戦する、変化を自ら求める、そこにこそ生きがいというものがあるでばらん。
ソレガシの記憶では森福・山口俊・陽岱鋼はガラクタFA3人衆という記憶だが、それでいいのだ。結果だけが全てではない。プロ野球選手は選手としての生き様も見られている。新しい環境を目指す、それだけでもすごいと思う。そういう生き様をプロ野球選手は現役時代に晒す、晒すとは見世物になるということだ。ここだ。プロ野球選手らの価値はグラウンドでのプレーだけではないのだ。どーよ。うむうむ。

つまり、プロ野球選手としての価値は晒し者、見世物になるというところにもある。この、見世物というシーンで格好いいところだけ見せたいという選手もいるだぜ。
不細工で無様な状態は見せたくないというプライドもあるだろう。

王は年間20本塁打は打てる余力を残して引退した。そのぐらいでは、もはや王のバッティングではない、という。プライドがあまりにも高い。
野村は体が動く限り現役を続けた。野村は野球が大好きだった。不細工でブザマに見えようが野村はグラウンドに出るのが好きだった。ベンチばかりだったけど、終盤は。
江川は王の真似したか、13勝した年に引退した。ストレートはひょろひょろで絶妙なカーブのコントロールで13勝したようなものだが、そういう変化球主体のスタイルでは江川のプライドが保てなかったと考える。

プロ野球選手はグラウンドでのプレイに限らず、生き様も見世物になる。拙者はそういう意味では長くプロ野球の現役で頑張ってもらいたいと多くの選手に期待するのだが、現実はちびシー。ドラフト等で10人の新人が来たら10人は出ていかねばならぬ。枠は決まっている。

という意味では森福は さしたる 見世物 でもなかった。見世物として頑張るならば50歳ぐらいまでやらねば(笑)
とっととクビになった森福は・・・・つーか知らん。巨人 クビになったのは上の記事で知った。だが、写真を見て思った。森福は額が広い。34歳だとか。これはハゲになるの間違いない。ワガハイも34歳ではそんな感じだった(笑)

いや、そういう話ではなくて、大きな声では言わないがソフトバンクは3軍を持つ。選手層は厚い。だが、圧倒的に強いわけではない。ロッテのような貧乏球団と首位争いしているが、おかしい。選手層が厚い。補強もしている。ならば巨人がセ・リーグで圧倒的に首位を独走しているようにソフトバンクが首位を独走しているべきだ。
現実はそうではない。
森福が巨人で活躍できると予想して巨人は森福を獲得した。スカウトの目が節穴というのは結果論で後でテキトーにいうとるだけだ。
森福はチャンスが来たから、チャンスに乗ろうとした。それだけだ。

では、ソフトバンクは圧倒的な金満で三軍まで持ちながら貧乏・ロッテに苦戦しているのはどうしてか。
そこがプロ野球の面白いところでよ。考えてもみろ。昔の長嶋巨人が他所から大砲をたくさん取ってきて優勝何回しましたか。ヤクルトからパウエル、広沢、広島から江藤、中日から落合、西武から清原、・・・・ バカの発想だろ。長嶋はバカの典型なのだよ。そのバカがな、普通に言う日常で言うバカとは異質なバカなのでね(笑)
芸タレになった一茂も見ているとバカの典型だ。このバカは長嶋茂雄はバカなんだぜ、というのと同じ意味でバカなんだぜ。。。 となりのアホのオヤジの息子はバカでよ・・・という意味でのバカとはちがうのでね。

で、なんの話だ?  

  知らん。

書き出した頃と今のワガハイは違う。同時性で違う。以前のワシは今のワシではない。

その事件を起こした時のワタクシは今のワタクシではありませぬ。同時性というものを考えてくださいよ、刑事さん!! 

というわけだが、何を書いているのか自分でも分けわからんが調子乗っちゃう(笑)

posted by toinohni at 14:32| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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