2020年10月05日

wxMaximaで四苦八苦してアーーソブ

数年前に量子力学のシュレディンガー方程式の解の角度成分というか、その数式の三次元グラフをwxMaximaで描いた。次のようなものである。
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これはパラメーターを変えて何十と描いた。その計算時間は・・・1時間超えたか。一つのグラフが5分ぐらいとして20で100分・・・・ うむうむ。数年前のポンコツ中古PCでした。
で、今もポンコツ中古PCだが、Core i5 3.4GHzに強化さたのでだいぶ速くなったかもしれんぞと今、実行中であるが。言いたいことはそこではない。じゃあ なんだよ、バカタレ。

これ、実行して計算終了して描画も終わって・・・・その状態を保存すればいいんでね?  と気づいた次第である。もっと早く気付けよ、アホたれ。

保存するさいに、example.wxm ではなく example.wxmx とすればいいらしい。試す。当然、ファイルサイズは大きくなるがSSDが窮屈になったらHDDに保存すればいいですね。
ファイル形式は他にもいくつかあるようだが使うのは wxm だけであったワタクシ。
wxMaximaって年に2,3回だな、使うのは。使わないと使い方はすぐに忘れるワタクシ。

さてと、wxMaximaのversion確認するか。

その後の結果を書く。

*.wxmx  として保存したファイルをwxMaximaで開こうとしたら、応答なしになった。つまり、計算を始めたのだ。ファイルサイズはだいぶデカくなっていたので、wxmxを開いたら結果のグラフがすぐに出ると思ったのだが出なかった。

ここは再検討だ。ワイが思うようなものではなかったぞ、wxmx というファイルは。

というわけで、wxMaximaはワケワカランところがたくさんあってだな。

もっとも、ボクはグラフ作成機能付き高級電卓として使うだけなんだけど。どっひー。

posted by toinohni at 09:45| 東京 ☔| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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