2020年10月04日

素粒子の統一理論に向かって 西島・岩波 1995

   終盤はワケワカメ。駆け足過ぎる(笑) で、当時のボソンの分類はこうなっているとか表があって、なにこれ?  

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Bってなんじゃらほい。

ここらの説明では、W(+), W(-), W(0), Z(0) なんて記号が出てくる。カッコの+,-,0は右肩に乗っているけどね。

で、W(0)が今で言うZボソンのことかな、だとするとBボソンはなんだ?   よくわからんのですわ。
I(~) 弱アイソスピン, Y(~) 弱超荷電
Bについてはクォーク理論がでる前の名古屋模型でB物質というのが出てくるが、それと関連するのかワシは分からん。

他にもこの本の終盤はワケワカメ。ゲージ場の量子は質量ゼロだが、対称性が破れると質量が出るとか書いてある。

ヒッグス機構についても書いてあるが、まーなんというかね。それはWボソン等が質量を持つのはヒッグス機構による・・・・・ものとしてだな、では陽子、中性子の質量はどうなのだ? 
クォーク3個の質量を足しても陽子の質量には大いに足りない。
すると陽子の質量はどこから?  と思っている時に「益川さん むじな沢で物理を語り合う」  という時に、カイラル対称性の破れよる質量がヒッグスより遥かに大きいなんて言うとる。
すると陽子の質量はどのようにして?  ヒッグスとカイラル対称性の破れで?   カイラル対称性の破れによる質量はクォーク等の素粒子に効く?   陽子はクォークの複合粒子であるから、別の質量獲得の仕組みがあるのかに?  

ヒッグス関連の入門書を読むと、まるでヒッグス粒子の発見で質量の起源はぜんぶ解明できるかのような書き方だよなあ、インチキじゃん(笑)

このように疑いの視点を持って再度、ヒッグス関連の入門書を読み直しですわ。

ワガハイは陽子・中性子の質量を素粒子論は説明できると思っている。量子電磁気学・QEDが電子のパラメータの一つを理論値と実験値が有効数字10桁ぐらいで一致していると自慢しているのだが(桁数は うろ覚え) 、

陽子・中性子の質量が実験値と理論値で有効数字10桁ぐらいで一致するのだとか自慢しやがれくだされ(笑) 確か、QCDという理論があるはずだ。うむうむ。

というわけで、入門書だけでなく教科書にそろそろ手をだすかいなと なむぅ・・・
少しは 背伸び してみるのもいいかもだよ(´・ω・`)


ぜったい、やらんと思う なむうぅ・

posted by toinohni at 09:44| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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