2020年10月01日

カシオの古い電波時計 止まったり動いたり なんですとぉ・・・

カシオの初期の電波時計。電池は1年半持つようだ。この時計は買ったのは90年代後半なので20年以上動いている。。。。と言いたいところだが、買って2年ぐらいで止まって電池交換めんどうなので放置。そのうち街の時計屋で電池交換したが1000円弱だったか。ケース裏にH14とH21のメモが。時計屋の人が書いたものだが7年間も電池が持ったわけではなくて電池切れしたら放置していたのだな。
その後は自分で電池交換。100均で2個入りがあったので今回も交換。動かなくなるまでつかいませう。モノは大切にな(笑) とは言っても室内で机の上に置いてあるだけで。

電池交換すると初期化されて、その後の日付は1995 1-1 になった。調整の仕方はマニュアル見て思い出し。
で、電池の疑問だがCR2016は電池メーカーの仕様では 3V, 90mAhと書いてある。100均のものには書いてないけど。
こういうの暇な人が・・・いや、ボランティアが定電流源をつないで各社の電池の放電特性を測定するといいなあ(笑)
三菱のCR 2016と100均の CR 2016とPanaのCR 2016と・・・というように。仕様で90mAhと書いてはあってもほんまかいなって気もするし。
以前、デジカメのバッテリーの互換品だというモノを買った時に、この表示はウソだなという体験がありまして。まがい物ってね、Amazonの安物には多々ある場合があるだよ(笑)

上の時計は液晶表示が上のガラスなのだな。仕組みは知らないけど。ワイはこれ好き。だけどカシオはとっくにこの手の製品は作っていない。時計盤に液晶表示部分を設けている。不細工な、ブザマなデザインだ(あくまでも個人の感想であり・・・・・)
上のようなガラス面が表示面になるというもの、カシオさんは作ってくだされやがれませ。

で、実はソーラーバッテリ +  電波時計 という腕時計をカシオ製品で2つ持っているのである。一つは完全デジタル、一つはデジアナで不細工でブザマなデザイン・・・ だって安かったんだもん(´・ω・`)

外出時はシチズンの安物Q&Qのアナログ時計か、シチズンのもう一つの安物 REGUNOアナログどけいか、いずれかを使う。カシオのは大事なので光があたり電波受信ができる窓側に放置しているのであった。なむぅ・・・・

posted by toinohni at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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