2020年09月28日

まさよ じゃないよ しょうだい だよん

https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/202009280000101.html

関脇正代(28=時津風)がついに賜杯を手にした。新入幕の翔猿に攻められ、追い詰められた土俵際で逆転の突き落としを決めた。熊本県出身、東農大出身の優勝はともに初めて。

13勝2敗の好成績で審判部の伊勢ケ浜部長(元横綱旭富士)は八角理事長(元横綱北勝海)に大関昇進を諮る臨時理事会の招集を要請し、30日にも「大関正代」が誕生する。恵まれた体を「ネガティブ」と言われた弱気な性格で生かせなかった大器が目覚め、初優勝と大関の夢を一気にかなえて涙した。

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まずは 正代 新大関おめでとうござる。初優勝もおめでとうござった。

怪我・故障のないように今後も精進しやがれなさいまし。

ここ数年で、大関に上がったものの陥落したり何回もカド番になったりという関取がいるからなあ。琴奨菊、高安、栃ノ心、照ノ富士・・・・・
昔もいたよん、武双山、雅山とか・・
もっと昔は、魁傑とかいたよん。陥落して復帰したの思い出すが、既に故人なんだけど。

ところがな、横綱になると特権があって何場所も休んでOKなんだぜ(笑) オレはこの制度に不満がある。特権で休んでいいというのも何場所かに制限すべきである。
いいかげんにせーよ、白鳳に鶴竜!!

なんちて。
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学生相撲出身で優勝した関取。横綱になったのは輪島だけだが、既に故人。輪島の後輩の琴光喜が強かった、これはいくぞ・・・と思ったが大相撲界の野球賭博とかの不祥事でクビになったの思い出した。
日大はアホだからな(笑) ごめんよ。昔、日大落ちた友人がいたもので・・・もっとアホじゃん(笑)

この表で気づいたのは2000年前後で学生ズモウ出身者が優勝してから18年ぐらい優勝者が出ていないという事だ。コンスタントに学生ズモウから角界に入る若者はいるはずなのに、出世するとは限らないという事か。
角界は中卒もいれば高卒もいれば高校中退もいれば・・・・ そのうち大学院卒で力士を目指すのも出てくるか・・・(笑)
ただ、大相撲協会サイトで引退力士を見ると序の口・序二段・三段目は数が多い。大量に入ってきて大量に去っていく感じだ。
10代後半でいきなり環境がこういうとこ・・・・ なんとなく想像はできるがね。そこを耐えて成長したものだけが関取に成れるわけだけど。

で、新コロなんだが。国技館が満員になる時期がいつ来るだろうか。だな。

英国では感染者が増加しているというし。

まあ、個人レベルで出来る対策として基本は帰宅したら石鹸で手を洗う・・・ 外ではマスク、人混みには近づかない・・・ぐらいだな。

オレは焼酎が新コロを殺すのではないかと期待して毎日焼酎飲むのだが・・・ なむぅ。

posted by toinohni at 13:15| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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