2020年09月23日

壁のスイッチというものがありましてん

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蛍スイッチ。ホテルが点いたり点かなかっリする。つかない場合が多いがスイッチを指で軽く押すと点く。離すと消える。天井の電球も点かない場合がある。が、大抵は点く。点かない時はスイッチをカチャカチャと何度かすると点く。
築25年だからなあ。劣化しても不思議はない。そこでホームセンターで同型の買って来て交換しようっと。
と、思って写真のように外してみた。ところが、ここからが困難。解説サイトでは電線の右側の白いところに平ドライバーを差し込んで・・・と書いてあるが、それやってもウントもスントもだ。あかん。なんで?   白いところ押すと抜けるって書いてあったが、押しても微動だにしないのであった。
というわけで、壊した(笑) 緑色のスイッチを外してバラしたのである。そしたら簡単に取れた。内部の金属類も取れたけど。
そこで初めてスイッチの構造を理解したぞ、わい。U字型の金属が中央にあってな、そこに接点のポチッがあって対応する金属部品のところにも接点のポチっがあってな・・・・バネもありまして。どーたらこーたせで解説サイトみるほうが早い。

さーて、電気工事士の資格試験の勉強しなくてはな・・・・・(´・ω・`)

posted by toinohni at 08:20| 東京 ☁| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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