2020年09月22日

わけわからん スピンってなんじゃらほい

素粒子のうち、クォークは次のような属性を持つ。
フレーバー、質量、電荷、スピン、カラー荷。単独で検出されないクォークにどうしてそんなにたくさんのパラメータがあるのだ?   ってか、そう考えると素粒子の実験結果がうまく説明できるというのである。だから、そのパラメーターは信じよう。。。。ってかね。

陽子はクォーク3個。uud だ。そして、uの質量 + uの質量 + dの質量 << 陽子の質量なのだ。いったいなんのこっちゃだ。陽子の質量とはどのようなものか、ここで単純に陽子の構成物であるuudの質量を足しても陽子の質量よりはるかに小さい。ということは陽子の質量は別の仕組みで生み出されていると考えざるを得ない。

そんなちょ~・難しい話の前に電子のスピンを知ろう。レプトンもクォークもスピンを持つ。ハドロンもスピンを持つ。スピンとは何か、どのようにして測定するのか。特に測定方法を知りたい次第である。

https://www2.kek.jp/imss/news/2018/topics/1210Spin2/
こいつの母上にもわかるように説明がある・・・・らしいぞ。期待しちゃう。

NaのD線の話 原子番号が11であり、K,L殻は満杯。M殻に1個の電子がある。たぶん。
シュテルン・ゲルラッハ磁石も出てきたぞ。

面白いので第6回まで読んだが、
https://www2.kek.jp/imss/news/2020/topics/0331Spin6/

物構研トピックス
2020年5月21日

とあって、続編はまだみたい。今年中に続編を出してくだされや。たのみますm(_ _)m

で、スピンって何さ?   と言った時にワガハイは分からぬ。何もわからぬ。だって、バカタリーノですから(笑)

などという場合ではない。スピンの発見はシュテルン・ゲルラッハ磁石での実験である。それはいい。だが、2つに分かれるから2つの成分があるという事はわかるのだが、その磁石を横にすれば当然横に2つに分かれるわけだろ。つまり、成分が2つあるのを作り出しているのはステファン・ゲルラッハ磁石なんじゃね? 
   つまり、この実験装置が2つの成分を作り出しているんじゃね?  ほんまは何もないのではないか?   とワイは感じた次第である。
まー、詳しいことは知らんが、この手の話は量子力学の入門書に書いてあって上のサイトはそういうことを再確認しただけだった。わしはいろいろ知ってはいるが、理解はしていないのである。

なむぅ。

posted by toinohni at 08:38| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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