2020年09月20日

棋譜の解析用のPCって。。。。なんですとぉ・・・・

「大学などの研究機関や、動画編集を業務とする企業が使うようなパーツです。一般の家電量販店ではまず取り扱っておらず、ウチのような専門店じゃないと手に入らない。ましてや藤井(聡太、18)さんのように将棋ソフトのために購入した人は見たことがない」

将棋界で快進撃を続ける藤井二冠は棋譜の分析のためのパソコンを自作することで知られているが、9月10日付の中日新聞に掲載されたインタビューで、〈最新のはCPUに「ライゼンスレッドリッパー3990X」を使っています〉と明かした。

CPUはコンピュータの頭脳にあたるパーツだが、藤井二冠が名前を挙げたのは今年2月に発売された最新モデルで、お値段なんと約50万円。通常の家庭用パソコンのCPUであれば価格は2万~3万円程度である。

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素晴らしい。オレなんか2万円の中古のDELL OPTIPLEXなんですけど(笑)

CPUが50万円だと全体でいくらだ。Memory詰めるだけ、SSD 5TB、グラボーも計算に使うだろから高いのを・・・・・

で、ソフトは何使っているんだろな。年収が数千万円のプロ棋士である藤井くんが高級PCを使っていることは分かったがブロ棋士はPC + ソフトで将棋の研究をしているって事か。
するってーと他のプロ棋士も似たようなPCを使って研究しているわけだろうし。
レベルアップするんだろうなあ・・・・・・

今、そのCPUのスペック見たら、ちょ~・・・ ブロセッサ数 64 で消費電力 280Wだってさ。

では、プロ棋士が使う将棋ソフトって何種類あるんでしょかね。当然、高いと思いますがね。

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この高級品が「将棋の分析に最適」と評するのは、今年の世界コンピュータ将棋選手権で優勝した将棋AI「水匠」の開発者である杉村達也氏だ。

「CPUの性能で読みの速さが変わります。家庭用パソコンのCPUが1秒間に約200万手読むのに対し、藤井二冠が使っているCPUでは30倍の6000万手読めます。短時間でより多くの局面を検討できるので、効率よく研究できます」

6月の棋聖戦第二局では、藤井二冠の妙手「3一銀」が、将棋ソフトが4億手読んだ段階では悪手なのに、6億手読むと最善手になることが話題となった。

「普通のCPUなら10分以上かかるが、藤井二冠と同じものなら10秒で導き出せます」(同前)
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   ここで注目したのは、今年の世界コンピュータ将棋選手権で優勝・・・・・ これ。そういう大会があることも知らなかったワガハイである。
https://news.yahoo.co.jp/byline/matsumotohirofumi/20200505-00177034/
今年は大会はリアルでは中止。代わりにオンラインで開催されたと。杉村達也氏って弁護士だってサー。すげー。
まー弁護士はアタマいいからなあ・・・ そんなこといったら物理学者もアタマいいぞーーー、でも将棋ソフトの開発やって強いの作った人はどーーーよ。知るかよ。

というわけで、藤井くんが高性能スペックのPCを使っているし、将棋ソフトの世界大会も毎年開催されているし、プロ棋士もPCを活用しているらしいぞってわかった時代である。
こうなると、そういうの使わずに、ガチンコで僕の頭脳だけって事でプロ棋士続けている連中の活躍も興味あるぞ。加藤一二三が20年ぐらい若ければなあ(笑) 笑っている場合ではないがなー。

ちなみに僕はフリーの将棋ソフトをインストしてある。勝てない。普通では勝てないので相手は各飛車なしにして勝つ!!   つまり、ワイは ちょ~・弱いのですぜ

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posted by toinohni at 11:51| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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