2020年09月19日

わけわからん

「素粒子の統一理論を求めて」 西島和彦・岩波 90年代半ば初版

e = e0 + δe  ---  ここでδeは補正項であるが、これ計算すると発散する。そこでeとしては実験値を使う・・・・って感じで くりこみ理論を説明している。
まー一般向けであり こういう説明になってしまうのであろう。
だが、これで何かわかる一般人は ちょ~・アタマいい奴に限られる。ワシはわからん。なんもわからん。かなしー。
それ、何のための補正項だよ(笑) 発散するから実験値を使うって・・・・ドッヒー。
ここで発散する補正項が登場するような理論が問題なのではなかろうか。

というわけで、この本もそうだし「現代の物質観とアインシュタインの夢」益川敏英・岩波 90年代半ば出版 でもそうだけど、場の量子論に対する不信感は1970年代まであったというとる。
素粒子論ははローレンツ不変性、ゲージ不変性、くりこみ可能を指導原理とするとかいうが、ゲージ場の理論は繰り込み可能が証明されたのが1972年なのである。ト・フーフトによる。
いや、ちがうか。ん?  そうだっけな。
まあいいがな、どうせわしはわけわからんのだし(笑) 笑っている場合かよ、アホタレ。

場の量子論に対する不信感が背後にあって・・・などと書いておるぞ。よっしゃー、こうなったらワガハイも素粒子の標準理論に対する不信感があってな・・・などと書いたる。

わけわかんないけど 調子乗っちゃう(笑)

まあいつの日か専門書を読めるレベルにたどり着きたいものである。高望みであっても目標は高いほうがよろしいと昔のエライ人が言うたような気がするし・・・・ テキトーな話を終わる次第である。なむうぅ・

posted by toinohni at 20:10| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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