2020年09月03日

女子バレーの話だが なあぁにいぃ・・・見つけちまったな!

ノーベル平和賞を共同受賞した実績を持つ国際人権NGО「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」(HRW/本部ニューヨーク)が、日本のスポーツ現場における子どもの虐待やハラスメントを調査。25歳未満のアンケート回答者381人のうち、約2割が指導者などから暴力を受けているといった実態を7月下旬に発表した。時を同じくして、2018年に岩手の県立高校で男子バレーボール部員だった新谷翼さん(当時17)が自殺したのは、顧問の不適切な指導が一因だったと第三者委員会で認定された。

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   大山加奈というと巨漢のアタッカーだった・・・ 巨漢っていうなあ・・・・(笑)

てっきり柳本のしょーちゃんにいじめられて後遺症になったと勘違いしたが、そうではない。

野球に関してはバレーボールより注目度が高いので子供野球から高校野球まで投げすぎという問題は共通認識が生まれたと思う。球数制限とか具体的な対策も出始めている。いいのか悪いのかはオレは分からんがな。

というわけでバレーボールも小学生からやっていると大山加奈のように巨漢になるぞ・・・ 違うわい。
ようするにカラダが出来ていない段階で過度な練習をしてはいかんって話かな。

それはと別に、ワイが思うに優勝目指すとか一番目指すとか、やめればいいじゃん。みんな仲良しクラブで楽しく遊ぼうでいいじゃん。オリンピックなど辞めちまえ(笑)
ここだな、原点は。一番目指すという強迫観念がある。それは社会にある。期待される。自分らはビール飲みながらプロ野球を見るのに、選手は必死こいてプレーしろという。いや、それはいいんだよ。奴らはカネが入るのだから。
問題はアマチュアスポーツだよな。まー、ワガハイのように大会辞めちまへ・・・では何事もシュリンクする社会になるのでして。
みんながみんな一番を目指さない社会、それがワシの理想社会だ。偏差値高い大学を目指さない、一流企業に入って高給を手に入れるというのを目指さない。野球の大会で優勝を目指さない。学校の期末テストで一番を目指さない。
みんな、テキトーに丼勘定で暮らす社会。それがボクの理想とする社会ですね。
みんながみんな低レベルで満足する社会。とにかく食えればいいやという社会。そこだな。

ところが動物はそうはいかんのだよな。ノラにゃんこだってチカラの強いニャンコが勢力を持つ。みんなが、にゃーにゃーする社会でもないのだ。明け方にニャンコが喧嘩していてうるせーのですね。

というわけで、スポーツは寿命を縮める。プロスポーツ経験者は寿命は平均より短いだろよ。
バレーボールもそうだ。オリンピック出た連中で長生きしているのって・・・・

だから、健康のためにスポーツを使用という奴はバカ100%ですね。アホ100%ですね。無能ですね。いま、そういうヤツがいるかどうか知らないが。
おまけに監督に罵倒されて暴力ふるわれて、バカばかりですね(笑)キチガイだらけですね。

益子にしても大山にしても、マトモな方向に進もうとしている気がする。

ワイが思うのは すきにしたまへ ただ、それだけである。 ただ、バカはいたるところにいるからなあ。そういうバカタレどもを、どう捌くか?   さばく、こそが武道の真髄である。決して相手を潰す事が武道の本質ではない。 なんだとおぉ!!  

それはともかく、今、女子バレーのプロって機能してん?   どこで試合やってる?  つーか、リーグ戦ってあるん?   こいつら宣伝が少なすぎてなあ。

posted by toinohni at 12:24| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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