2020年09月03日

科学をポケットに 講談社BBは素晴らしい

「質量の起源」 広瀬・1990年代かも
「相対論的量子論」 中西・1980年代かも

    本棚にあった。当時は貧乏・金無しではなかったので本をたくさん買ったのである。だいたい、書店でパラパラと見ることもなくタイトルだけ見て買った。時間的に余裕がなかったのである。どうしてかというと、当時はワイは働き者だったからである。

本を買うと日付と書店等を書く。なのでワイの本は中古屋に売れぬ。さらにカバーも捨てる。ヘンのカバーについては日本の本屋がやっているのはバカタリーノである。もともと本のカバーがあるのに、さらにその上にカバーをするのである。ボクは昔から、こいつらアホなんかなと思っている。最近は本を買わないのでそういうことを続けているかどうかは知らない。

というわけでこの2冊は色あせている。見たら落書きがたくさんあるので読んだようだ。ただ、落書きがほとんどないページも多数あるので飛ばし読みして放置したのだろう。

最近、ビッグス粒子関連の入門書を読んだので上の本を再読してみる。中西の本ではヤン・ミルズ場という用語があったので関係するだろう。
広瀬の本は読んだ記憶がほとんどない。質量に起源があるって?   何をバカな事をいうとんのだ、おまいは・・・って思って流し読みで放置したんだろう。

素粒子の標準模型は1980年頃に完成したという話だから上の本はそこらの話があるはず。

酷暑がなくなりエアコンなしの貧乏・金無しのワガハイの室内もちょっと過ごしやすくなった秋である。読書の秋である。たぶん。まだ秋の入り口なんだけど。それが、なにか?   知るかよ。

蛇足
ワガハイは読んで何も理解していなかった・・・・という事がわかった。広瀬の本でゲージ対称性があればWボソンは質量ゼロでなければならない、という記述はあった。ゲージ場の量子は質量ゼロなのだ・・・・だが、Wボソンは質量がデカイ・・・・どうする?   ヒッグスさんが知恵をひねり出して・・・ なんだが、
実はボクはその本でヒッグス粒子という用語を知ったという記憶がないのである。そもそも素粒子の標準模型では素粒子の種類を覚えたもののヒッグスに関しては記憶がなかったである。
科学をポケットに・・・・うむうむ。素晴らしい。こういう入門書はお手軽であり・・どーたらこーたらで、どうせたいしたことは書いてない・・・とえらぶったり見えを貼ったり自分のカシコリーノを示そうとする連中が一部おるようだが、ボクはそういうアタマのいい連中とは違う!!

流し読みしても何も残っておらん(笑) そこだで。ワイは気づいた、自分のおろかさに。人生幸朗のジーサン漫才家が「細川たかしはエライ」と褒めていたのを思い出した。
わたしバカよね、おばかさんよね・・・ 自分がバカだと知っている細川たかしはエライ!!

なので、自分の愚かさに気づいたワイもエライ!!  どーよ。何がよ。

反省したら行動に移す。そこがワガハイが生きる道である。君子豹変す、である。なんちてな。

ただ、メディア記事等を見ているは自分の愚かさに気づかないバカタリーノがたくさんいるなあ(笑) 人生幸朗の漫才でもみなはれ(笑)

posted by toinohni at 07:36| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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