2020年09月02日

年取れば力量は落ちる・・・しゃーないのですわ

https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12280-779492/

阪神は8月31日、藤川球児が今季限りで引退すると発表した。藤川は今年で40歳となるいわゆる「松坂世代」。名球会入りの条件となる日米通算250セーブまであと5セーブに迫っているだけに、ファンからは何としても達成してもらいたいという声も多いが、チームを重んじる藤川の性格と現在のコンディションを考えると難しい状況と言えそうだ。
これで現役を継続している「松坂世代」は、松坂大輔(西武)、和田毅(ソフトバンク)、久保裕也(楽天)、渡辺直人(楽天)の4人となるが、今シーズン一軍の戦力となっているのは和田だけであり、残りの3人も引退の危機を迎えている。
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   この世代もな、頑張ってるな、こいつは、ガンバレよ・・・・と応援したくなる選手と、とっとと引退してくれたまへや、チームのためだ、頼むから引退してくれと思う選手があるのだぜ。
昔、王が余力を残して引退したのだが野村のジーサンは現役にこだわった。どのような生き方をするかは選手個々の問題なのだが、ボクは王も野村もそれなりの生き方をしたし、まーすきにしたまへ、と思っていた。
野村のじーさんは野球が大好きだった。それは監督業をしたり、その後の評論家業の際の話からも伺える。王は王というブランドが偉大すぎる。
というわけだが、40前後になって引退を考える時期にいる選手らはどのような心境だろうか。。。ってか、知るかよ、そんなの。

で、松坂世代で奇跡的なのが和田だ。左腕というメリットがあるのだろうか。ストレートがダントツに速いわけではない。タイプとしてはソフトバンク・巨人で活躍した左腕の杉内と同じだ。杉内もひょろひょろストレートだったが三振をバッタバットと取った。怪我でもう引退しているが、松坂世代である。和田はあと数年は活躍しそうな感じがする。どうだかなあ。

で、戦力にならないのなら戦力外通告が普通だが、そうもいかないのが松坂だなあと想像する。球団幹部は何を考えてポンコツ・松坂を獲得したのか知らないが、だからこそ、もうクビです、って言えないのだろ。本人が辞めるって言うの待っているのかね。
だいたい、松坂の場合にはデブが目立って練習してんのかよって批判が多かった。練習もできない体調ならば、とっとと引退しろって思うし。
まあ年内に松坂の話題は出るだろう。

松坂はYoutubeで見て、日ハム・片岡を三振に切って取ったデビュー戦の投球が最高だ。片岡がフルスウィングの後に転倒したのだった。あのフルスウィングも印象的だったぞ、片岡くん。
最近は片岡チャンネル見てないけどな(笑)

posted by toinohni at 11:26| 東京 ☔| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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