2020年09月01日

たまには専門書に手を出してみるワタクシである なあぁにいぃ・・・・

2000/05 初版である。うまれたてホヤホヤである。てへへ である。

宇宙論の入門書は飽きたので専門書に手を出してみる。とは言っても図書館にある本に限る。貧乏・金無しのワイは数千円もする書物を買うぐらいなら焼酎買って飲むのである。なんだとぉ!!

   ちなみにプラズマとはボクの高校物理のうろ覚えでは電離気体という意味だったが、この本では「可動の荷電粒子群を含む統計系」を言うのである。どーよ、専門書っぽいだろ。

だが、単にプラズマというものを扱うのではない。このような系が凝縮状態にある場合、粒子間の相互作用が効率よく働き、状態を変化させ、相転移を起こすのである・・・だとさ。つまり、高密度プラズマを扱うのだ。
この本はよくある宇宙論入門書ではない。よってビッグバンとか開いた宇宙とか閉じた宇宙とか宇宙項とかは話題に上がらない。
最終章に重力波天文学の話がある。2017年か。重力波発見チームを率いた物理学者がノーベル賞を受賞したのだったな。

というわけで、今日はパラパラと見ただけであり、精読したのは初めの1ページだけである(笑)
一日1ページとして2週間で14ページ読める!!  まあ図書館にある事が分かっているし、借りてが他にいなかったら2週間後に返却して、翌日には借りるって狩野舞子は引退。いや、可能である。

最近は、素粒子論の入門書にしても精読を心がける。著者によっては数学的な説明があるところは、この手の話が苦手な読者は飛ばしても良い、などと書くがボクはそこらも精読する。
ワガハイは気づいたのだ。この手の入門書を読んで分かったような感じだけしたが、実は何もわかっていないということに。
一を知って十を知るというちょ~・便利な頭脳の奴らは別としてだな、ワイのような凡庸で怠け者でヒキコ森でハゲとる連中は十を知って一を理解できればマシだで(笑)
十を知って一を理解できれば、1000を知れば100も理解できるぞ。理解の幅を広げたいならば知識を広げるだけだ。それが凡庸でバカタリーノでアホタリーノでヒキコ森で、今後はヒキコモリーノにしようかな、なんだとおぉ!! 

  いや、言いたいことはバカにはバカのやり方があるって事。十を知って一を知るってレベルのオツムであると認識したならば、やることは決まる。1000を知れば100も理解できるのだぜ。いいじゃん、それで。ちょ~・便利な奴らは1000を知れば10000も知るのにサー、などとうらやんでもしゃーない。どうせ、そういう優秀な連中と付き合うことはねーすから(笑)

知るということと理解するということとは次元が違うのだけど、ごっちゃにしてみました。

つまり、その手の入門書は読みてによってはかなり良い情報源になるのである。まー、そんなこといったらね、小中高の教科書は国内でレベルは同じだよん。だけど学力差は甚だしいである。それは学ぶ側の資質、学びてに依存するのであるよん。教科書のせいではないのだよん。
バカはそこに気づかないか、気づいても気づかないふりをするんだよん。気づけよ、バカタリーノ。
そこに気づいて自分らはバカタリーノでアホタリーノである、と認識したらバカタリーノやアホタリーのに適したやり方ってものに切り替えろ、って。

ラーメン発見伝のドラマ化された番組でラーメンコンサルタントの社長が部下に言うとったぞ。
「あんたは誰々ほどの才能はない。だけど、凡庸には凡庸のやり方ってものがあるはずよ」
そこだぜ。バカタリーのはそういうことに気づかない、気づいても気づかないフリをする。
おら、バカなのでできましぇーーん、って逃げる。終わりだ。
バカにはバカの、アホにはアホのやり方ってものがある・・・・らしいよん(笑)

その社長はこうも言った「職人にとって敗北とは・・・・歩みを止める事よ」
それだぜ。バカタリーノにはバカタリーノのやり方がある。アホタリーノにはアホタリーノのやり方がある。ヒキコモリーノにはヒキコモリーノのやり方がある。そのやり方で進めばいい。止まってはだめだ。
なんだか感動してきまして。ラーメン屋ってこんなに努力してラーメン屋続けてるのかって感激しました。
まあボクはインスタントラーメンをたまに食べるだけですけどね。外食のラーメンチェーン店のラーメンは味が濃すぎて食べたくないのな(笑) たべている時は美味しいのだが、店を出てから口の中に化学調味料の感じが残ったりしてさ。塩分過多なので高血圧のボクはね、外食ラーメンは禁止なのですよ。すると、塩分対策としてスープを残せというバカタリーノがいる。残せるかよ、スープこそがラーメンのうまさの真骨頂ですぜ。ラーメン食べる時は完食するわい。年に1,2回。

というわけで、物理の話はどこに行った?   しらんがな(´・ω・`)

posted by toinohni at 09:53| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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