2020年08月22日

ロッテが首位に ワガハイは感動で涙が出るのである うっしゃーーー

https://www.nikkansports.com/baseball/news/202008220000073.html

逆転のロッテが50年ぶりの8月単独首位に立った。ソフトバンクとの首位攻防戦で連日の劣勢をひっくり返し、14安打7得点の快勝。4番安田尚憲内野手(21)が適時二塁打で反撃ののろしを上げ、5番井上晴哉内野手(31)にバックスクリーン弾が飛び出し、最後は6番角中勝也外野手(33)が決めた。1分けを挟んで4連勝で、貯金は今季最多の8に伸びた。

---------------------------------------------------------------
   天才・落合が3度も三冠王を取得した時代でさえ、ロッテは優勝争いに関わったことはなかったのである。たぶん。
しかし、半世紀前に圧倒的な成績でパ・リーグを制覇した年がある。1970年の事だ。ワイが生まれる前の話である(ウソP) 昔の昔の おもひで に浸る年代は高齢者である。当時、成田という投手に打者では有藤、アルトマン、山崎などのスラッガーがいた。なんで知ってる?   いや、わし70歳なんで。さいですか。。。。

ボクが興味持つのはロッテの井口監督がわが西東京市の栄誉市民だからである。うむ。東京郊外の市の出身の井口が千葉郊外の幕張で頑張っておるおる。すばらしい。

まーそれはともかく、ロッテの若手の台頭に注目している。4番の安田は成長著しい。21歳だ。日ハムの絶賛低迷中の清宮やヤクルトの若きスラッガー・村上らと同期である。たぶん。
こういう若手の台頭があると意味もなくワイはうれしーのである。巨人では岡本の大成長があって涙ちょちょ切れるぐらい感動する。
そこだで。若手の台頭があればベテランでくたびれた選手らは追い出されるのは時間の問題だ。だが、そこだで。そこで最後の線香花火のように大活躍してから引退してくれたまへ、だぜ。

パ・リーグはロッテ、ソフトバンク、楽天がゲーム差ほとんど無しで並んでいる。金満・ソフトバンクが圧倒的首位にいるのではない。そこだで。プロ野球の面白さってそこだぜ。三軍まで持っているソフトバンクが、三軍、二軍から若手が次々と台頭してくる・・・という都合のいい状況にはならないのだぜ。どーよ。うむ。なにがよ。知るかよ。

ロッテ、楽天という貧乏球団(ごめんよ、悪意はないのだよ)が、ソフトバンクの独走を許さず、首位争いを続けている。感動だ。こういう状況に感動しないやつはプロ野球の楽しさを知らないのだ、どーよ。なにがよ。知るかよ。

それにたいしてセ・リーグはヒデー・・・(笑) 巨人独走を許している。バーーカー、あーほーー。何とかしろってば、広島とか中日とかさ。貧乏球団の中日あたりが首位争いやっていると感動モノだけどなあ。あかんな。

posted by toinohni at 13:22| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください