2020年08月16日

ノーヒットノーランってのはな・・・なんだっけ

https://hochi.news/articles/20200816-OHT1T50022.html?mode=photo&photoid=2

https://hochi.news/articles/20200816-OHT1T50022.html

ヤクルトの小川泰弘投手(30)が15日、横浜スタジアムで行われたDeNA11回戦でプロ野球史上82人目、通算93度目のノーヒットノーランを達成した。打者32人に対して3四球と2失策による走者を出しただけで自身初の10奪三振。135球の快投で、通算70勝目を大記録で飾った。昨年9月14日の大野雄(中日)に続き、セ・リーグでは40人目(43度目)。ヤクルトでは06年のガトームソン以来で、前身の国鉄時代を含めて8人目(9度目)の快挙だ。

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写真もでているので気づくと思うが小川投手はプロの投手としては小柄である。171センチで80キロというから、ほとんどワガハイと同じだ。ただ、ワガハイの80キロは脂肪が多くてな(笑)

いや、言いたいことはそこではない。1年め16勝でスゲーぞと思った記憶はある。ノーヒットノーランを達成したので、またしても記憶に刻まれたである。

で、巨人の槇原だが。94年に広島相手に完全試合。これはYoutubeで何回も見た。最後は落合がフライを取って終わった。一茂もいた・・・気がする。サードに。
完全試合を達成・・・印象に残り、記憶に残った。槇原素晴らしい。。。。だが、槇原は阪神戦でバース、掛布、岡田にバックスクリーン3連続本塁打という誰も達成できない記録も持っているのである。3本塁打がセンターバツクスクリーン超えたのだ。槇原意外に達成した投手はいない。これもすごい記録だ。これだ。プロは見られてなんぼ。記憶に残ってこそプロ。
槇原は完全試合と3連続バックスクリーン超え本塁打で今でもバラエティ番組で持てる。大人気だ。完全試合ですっげーと視聴者は驚き、3連続本塁打で笑いも取れる。これだぜ。
あたりさわりのない凡庸な記録を持つ選手は記憶に残らない。プロは見られてなんぼ、記憶に残ってなんぼ、だ。テキトーだ。

というわけで、小川・・・いつまで覚えていられるか、ワイは認知症がそろそろ (笑)

posted by toinohni at 12:09| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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