2020年08月15日

スペインで新コロ感染が再度の拡大で規制が始まるとさ

https://www.voanews.com/covid-19-pandemic/spain-announces-nationwide-restrictions-covid-19-cases-surge

規制緩和したら、このざまだ・・・ それはスペインだけではない。日本も二の舞である。感染拡大が続いていても規制を強化しようとせずGo Toキャンペーン続けるってワケワカメな政府だ。
慎重にしつつ、用心しつつ、経済を回すので協力してくれというわけでもない。
政府が無能であれば自治体は独自に動けばよい。なんちて。

New daily cases in Spain have been steadily climbing since the country ended a lockdown of more than three months on June 21. Officials have recorded almost 50,000 cases over the past 14 days, an average of more than 3,000 new cases a day.
問題は致死率だなあ。これがどう変わっているのか。
新コロはウィルス特有の変異をするとなると過去の対策が効かない可能性もあるなあ。どうなんだろ。
感染しても重症化しなければ風邪だろ・・・なんだが、致死率がインフルとは桁が違うらしいし。
ブラジル大統領は陽性になっても重症化しなかったが、誰もが悪運強いわけではなくてな(笑)

ブラジルはポルトガルの植民地だったらしいがポルトガル・スペイン・オランダの列強の争いに巻き込まれた歴史のようだな・・・・ということで。スペイン、ポルトガル、ブラジルでの新コロ感染者数が激増したのは民族的な共通項を感じる。米国、英国等にしても感染者が東アジアよりちょ~多いのは民族的な問題か。遺伝子の問題か。欧米か。 なんだよ。

インド・ロシア等の発展途上国で感染拡大が言われて久しいが、その次はアフリカだと言われてからも久しい。ところがアフリカはさほどの激増ではないのだ。感染者数が増え続けてはいる。だが、インド、スペイン等での激増ぶりとは異なる。
これは、やはり民族の問題か。アフリカは南アフリカで感染者数60万人弱と傑出している。なんでだろうね。感染者の民族別統計ってどっかにあるかに?  

豚コレラにしても、すべての豚がかかるわけではなくて、かかる豚の品種ってものがあったのだろと想像する。豚って何種類あるのか知らないけど。
犬やネコだって多種類た。人間だって実は多種類なんですねぇ・・・と思うわけだ。もっとも小人族とか巨人族とかが知られているわけではないが。
なので疾病に関しても、かかる民族と罹らない民族があって当然だとワイは考える。
欧米・ロシア・ブラジルの致死率と東アジア諸国の致死率は明らかに違う・・・と思う。データは日経の地図見て。

まあしかし、油断大敵だ。緩和した途端にスペインは感染が再拡大した。他山の石とせよ、ニッポン!!   なむぅ・・・

posted by toinohni at 13:21| 東京 ☀| Comment(0) | 英語雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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