2020年08月13日

素粒子論の入門書はゲームである・・・なあぁにいぃ・・・

いや、要するにワイはワケワカメが大杉!!  ヤクルトにいたなあ、大杉!!  

  突然、何の説明もなく、これらはハドロンの共鳴として観測される、と書いてある。なによ、共鳴ってのはよ。
空間の一点に内部自由度があると考える・・・とか言う。何よ、そういう考え方は? 

ようするに、何の説明もなくイキナリ出てくる。空間の一点に内部自由度がある、という考え方を先ずは説明したまへよ、バカタレ。
ワイが知っているこのての自由度は電子のスピンだがね。水素原子のスペクトルが一本であると思われていてのに、観測技術が改善されて実は2本であるとわかった。これを説明するために電子のスピンという考えが出てきたのだが、水素原子はシュレディンガーの理論では主量子数n, 方位量子数 l , 磁気量子数 m で表現できるのだが、それだけではスペクトルが2本(かなり接近している)を説明できない。デブのパウリはもう一つパラメータが必要だとしてスピン行列なるものを工夫したのだった。だが、スピンは字句通りの自転ではない。パウリはもう一つパラメータが必要だと勘付いたのだが、それを理論的に導き出すことはできなかった。
電子のスピンを理論が自然に導き出したのは天才・ディラックである。相対論的量子力学は電子のスピンを自然に導き出しただけでなく、電子に対する半電子として、これは後に物質・反物質の考え方になるのだが、陽電子を予言した。
それはともかく、電子のスピンを電子が持つ内部自由度と表現する。電子は点粒子として扱う。点に内部構造はない。だが、内部自由度という考え方が出てくる。ここらから、ワシはワケワカメになる。

点は数学的な点の場合、位置の情報である。と、考えるとドンづまル。想像力が豊かな物理学者は点というのだが数学的な点とは考えない。ボンクラのワガハイは数学的な点ではない点ってなんだろなと悩む。悩んで便秘になって困る。どーよ。なにがよ。

この内部自由度って ものすごく便利な考え方だなーー と思う。点なのに内部自由度がある。

これってSFよりも奇妙奇天烈ですぜ。自然は我々が知覚できる世界と、知覚できない裏世界があってな。この裏世界と我々の世界とのインターフェースが点なのである。その点から裏社会の物理学者が都合のいい素材がにじみ出てくるのである(笑)
それだったら、物理学者の都合のいいものは点を介して裏世界から染み出してくるって考えるとスッキリするで アホタレ。

多次元なども簡単だ。点を介して裏世界から物理学者の都合のいいものが染み出してくるのである、アホタレ。
裏世界にはな、なんでもあるんですぜ(笑) 宇宙だってたくさんあるんですぜ、その裏世界にはな。

物理学者が点に内部自由度を考える・・・・それって裏世界とのつながりなんですぜ(笑)

都合の良いものは裏世界から湧いてくるんですぜ。

というような妄想をワタクシは持つ。物理の理論ってのはそういう妄想の世界だと思っている。その中で一部が現実世界の日常の経験則に合致するので物理学は一応は信用されているとワイは考えておる。全面的に信用してるわけではない。それが妥当であり、普通の考えだと思っているが、バカは教科書を盲信するからなあ。だって、バカだから(笑)

posted by toinohni at 15:52| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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