2020年08月10日

技術は日々進展している・・・というのだが、品質は日々劣化しているのではないか、なあぁにいぃ・・・気づいちまったな!!

技術は日々進展している。ところが製品の品質は日々・・・停滞している、劣化しているという感じだに。
これは品質を担当する企業の部門に優勝な人材を配置しないからだ、バーカ。という単純な話ではない。
昔は改善提案とかいうものがあった。なになにを工夫することによって原価を10%減らすことができます(仮定の話ね)、などとやる。それで改善提案賞などを貰ったりする。ところが、そいつが部品を減らしたせいで市場に製品が出てから5年後に市場で不良が発覚した。原因は部品をケチったせいである・・と。ところが当人は部門を変わったり退職したりしている。(笑)

ようするに、部品削減・・・コストダウンに貢献しました・・・数年後に市場で不良が出て、その対応で結局は損失が出ました(笑) なんのための改善提案かよ、バカタレ(笑)稲 草

このような話が現在の品質向上が止まった状況を説明できるのではないか。まったく見当外れな考えでもなかろう。リコール情報を見てエンジニア・企業の生産部門・企画等の連中はマトモに考え球へ、アホタレ。 なにを!!  

https://www.meti.go.jp/product_safety/recall/index.html

開発設計部門の人・・・ そういうのは品質部門の担当だし・・・・
品質部門の人 ・・・ そういうのは製造部門の担当だし・・・
製造部門の人 ・・・ だって設計が悪いんだし、あいつらのせいだし・・・

  というようなメーカーはないと信ずるワタクシである。なむぅ。

posted by toinohni at 11:46| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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