2020年08月05日

バカがバカを騙す構図の典型は保険会社だけではなく スマホ業界でも

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61637690X10C20A7000000/

仮想移動体通信事業者(MVNO)のパイオニアである日本通信が大勝負に出た。7月15日に、音声通話が完全かけ放題、データ容量が3ギガ(ギガは10億)バイトで2480円(税別)という「合理的かけほプラン」の提供を開始したのだ。

音声通話の完全かけ放題プランは、これまでNTTドコモKDDIソフトバンクが提供していた。MVNOにも一応かけ放題プランはあったが、1回の通話に5分や10分といった時間制限が設けられており、今回のような「MVNOによる完全かけ放題」はなかった。

音声かけ放題のプランを提供することは日本通信にとっての悲願といえる。

ここ数年、MVNOが提供する格安スマホが脚光を浴びていたが、最近では菅義偉官房長官の「キャリアは値下げできる余地がある」という発言をきっかけに、3キャリアが新料金プランを導入。使い方によっては安くなるプランが出そろった。また、第4のキャリアとして「月額2980円(同)で使い放題」を掲げる楽天モバイルが参入した。

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ここの問題は 完全かけ放題という用語。MVNOのIIJは1600円・月額。これにかけ放題・・・とは言っても3分だか5分だか以内という制限はあるが、+ 600円。つまり、2200円で、時間制限付きで かけ放題。
これに対して日本通信は時間制限なし・・・のように見える。それで、2480円である。これは、すばらしい、安いぞー… と思うのはバカの典型である。
個人が一日に何回電話するか。一回に10分ぐらいは話をするのか、そういう事を考慮してメリットがあるかないか、それは個人によって異なる。

そういうあたりを説明しないのでバカがバカを騙す典型ということにしておく。

三大キャリアに限らず、MVNOでも顧客獲得のためにいろいろと知恵を絞る。バカがバカを騙す典型であると認識するほうが良い。
個人が自分にとってメリットがあるかないかを考えればいいだけ、だが。ただ、まるで2480円がメリットあるような宣伝や主張は、バカがバカを騙す典型なのである。
そんなのいらない人にも、お得だから買うほうがいいですよーー、というのがバカがバカを騙す典型なのである。

情弱はこうして騙される。情弱はバカだから自分が騙されたという事も理解できない低能ばかりだから、問題はないのである。三大バカもMVNOもそこを狙う。

情弱はバカなので自分が騙されたということも理解できない、大事なので何度もいう。そういう知識不足の連中を相手に商売してきたのが生保業界である。検索すれば生保業界のインチキ具合はいくらでも出てくる。

  大衆はバカなので、情弱である。三大キャリアにスマホ料金月額6000円以上も払っている連中の中で、カネがある連中はどうでもいいのだが、貧乏人なのに月額6000円以上も支払っている情弱は無能である(笑) だが、問題はない。バカだから騙されているってわからないのである。こういう情弱が数千万人いるから三大キャリアは成り立つ(笑)

以上、今日も妄想でたのしーーーぜ、を終わりますm(__)m

posted by toinohni at 14:20| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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