2020年08月01日

これはひどい・・・・ って 話

これはひどい。いろいろな意味でひどい。

ただ、こういう話は知っている人は知っている。ワイがファイナンシャルプランナーの試験勉強した10年以上まえにも見たぞ、こういう話の本は。
ワイは金融商品・保険商品等に対して無知だったのを反省して10年以上前にファイナンシャルプランナー2級に合格したのである。ついでに1級を受験しようかな・・・と思ったら受験資格がないのである。実務経験がないと1級は受験もできないのである。ヒデー。

この手の実務経験がないと上級資格が取れないというのは他には電気工事士があるなあ。電気工事士1種は実務経験が1年だか3年だか必要なのである。だが、受験はできる。一種を受験して合格しても実務経験がないと免状が貰えないのである。試験に合格しても免状貰えないのである。ヒデー。

というわけだが、ワイはとっくにこの手の話は知っていて、自分自身も見直し・更新型はとっとと辞めたのであった。ただ、終身部分は残した。これは自分の葬式代にはなるだろう。
死んだら200万円。払込終了まで2,3年は残っている。死ぬなら未だ!!   ヒデー

著者は死んだら・・・の部分が100万円らしい。これが15年ぐらい前に死ねば数千万円だったのだ。更新型ってインチキというか、ごまかしというか、ボッタクリというか(笑)
ワガハイはファイナンシャルプランナー2級を10年以上前に取得して、この手のインチキ話はいくつか知ったのである。わっはっは。
つまり、知るまではワガハイもぼったくられたわけである。ヒデー。

まあ、とっとと気がついてよかったわん。

で、Amaxonのレビューを見ると、いかにも知ったかの意見があって。この手の話は昔からあるし目新しい話はないとかエラそうな事を書くやつがいる。そり、よかったな、あんたは知っていて。
知っているあんたが、なんでこの本を買うたんだよ、バカタレ。本屋でパラパラと立ち読みすれば内容はわかるだろがよ、アホたれ。自分の知識豊富さを威張りたいだけだろが、バカタレ。
他人の自慢話ってムカッパラがたつんだよ、アホたれ。 なんですわ、ボク。

ファイナンシャルプランナーでも企業にいる連中は肝心な事は黙っているだろ。生命保険に関して正直な話をするのは独立系のファイナンシャルプランナーに一部いるだけだ。
まあ、そこらは検索すればわかるが、この検索して調べるということさえもしないバカタレはどうしようもない。鴨にされるだけだ。上の著者のように(笑) ヒデー

ただ、拙者が思うに、カネのある連中は好きにしたらええねん。世の中にはスマホに月額6000円ぐらい支払っていて、しかも自分が月にどのぐらいスマホ料金かかっているのかを把握していない連中も多い。
ワシの親戚等にもそういうのがいて、ワシが月に1600円というとそいつらはびっくりする。びっくりはするのだけど、自分も1600円ですむものに代えるという事はしない。なにしろ、月に6000円ぐらいをスマホに払っても何の問題もないのだ。カネがある連中は すきにしたまへ、だ。
貧乏・金無しのワタクシは保険の見直しを10年以上前に行い、ぼったくられるのは防止したのである。エライ!!   スマホはIIJの1600円である。端末は中古のGalaxy A20である。どーよ、いかにも貧乏だろう(笑)

ところで、上の本の著者は金融評論家だか社会評論家だか、ですね。金融評論家なのに保険商品に関しては無知である、あったことがわかった。バーーーカですね、(笑)
こうなると、この著者は金融評論家ではあるが具体的な金融商品に関しては無知に近いのではないかと疑う次第である。為替がどーたら、株価がどーたらという話には詳しくても金融商品の個々に関しては無知ではないかと想像す。ヒデー。

さらにムカッパラがたったのは、著者の奥さんの無知である。専業主婦ならファイナンシャルプランナーの勉強でもしゃがれ、少しは世の中の状況を見やがれ、おまいみたいなバカがオレオレ詐欺とかに騙されるんだぞ、アホたれ・・・と ワガハイはムカッパラがたった次第であ。

まうしかし、大衆は馬鹿である、というのが定義であるから、著者も著者の奥さんも大衆の一員であるね。
ほんで、人のことをバカ、バカっていう人がバカなんだジョー と、バカボンのパパの友達が言う取ったから、ボクもバカの一員であるってか・・・ ヒッデーーーー!!

posted by toinohni at 07:59| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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