2020年07月31日

大相撲 さすがはプロの目である ワイとは違う うーーむ

https://hochi.news/articles/20200730-OHT1T50310.html
13日目は、いよいよ朝乃山と激突する。右の相四つで組み合うことが予想される。がっぷりになったら照ノ富士に分がある。しかし、朝乃山には右上手を取って頭をつけたり、左右の動きも加えることができる。元大関と現大関の力勝負。大横綱・白鵬が2敗に後退しただけに、しびれる対決になりそうだ。(スポーツ報知評論家)

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尾車親方が30日に言うとる。31日の金曜日、本日、テルルこと照ノ富士が朝乃山を破った。尾車親方は がっぷりになったら照ノ富士に分がある、と見ていたのである。
さすがはプロである。

ワイのように11勝は下位力士相手だからだと見ているのではなく、相撲をみているのであった。素晴らしいである。

ちなみに照ノ富士をテルルと言うかどうかは僕は知らんのですけどね。

ただ、なんというか、照ノ富士は体躯がデカすぎる。この体躯では足の怪我・故障の再発の可能性もある。ここらだなあ。
怪我しなければ ちょ~強い・・・・はずの逸ノ城という力士もいる。強い時は馬力ずもうだ。チカラだ。技など関係ない。相手を捕まえてズズズーーーと持っていく。足の怪我で自分の体重を支えるのがやっとになると相手の重圧に負ける。たぶん。
自分の体重を支えるのがやっとの力士が相手の圧力相撲にかなうわけがないのだ。。。ってね。

まあしかし、怪我しなければ・・・とか言うても意味はない。現実には怪我する。白鵬も鶴竜も怪我する。そこらと どう付き合うか。ここらだなあ。

というわけで、今日の朝乃山・照ノ富士の一番は ちょ~しびれたぜ。

照ノ富士が テルル ならば、朝乃山は アサリン。こうなると白鵬は、ハクポヨ、鶴竜は カクリン、貴景勝は・・・・タカチン。・・・・・ とか言う取る場合ではないな。

posted by toinohni at 19:13| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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