2020年07月31日

大相撲 これだから勝負ごとは・・・しーーん

https://www.nikkansports.com/battle/sumo/result/

なんとテルルこと照ノ富士が新大関の朝乃山に勝った。ともに11-1だった。テルルの11勝は下位力士相手だから上位で11勝の朝乃山が実力としてはすぐれている・・・とワガハイは考えた。

だが、テルルが勝った。まいった。これだから勝負ごとは面白い。ワイの予想が外れた。まー当たり・ハズレが問題ではなく、その根拠だ。
テルルは元・大関である。序二段まで下がった。怪我・故障し、手術をし、リハビリをし、だ。
もともと力はある。が、ここまで回復しているとはワシは想像できなかった。

いや、もう、素晴らしい。鶴竜休場、今日から白鳳が休場、貴景勝が休場。新大関の朝乃山が好調であったが、幕尻のテルルが驚異的に好調だ。スゲースゲースゲースゲー 以下1万回繰り返し。

これはもう明日もABEMA TV見ようっと。

で、問題は、他の力士。三役、幕内上位らの関取さんたちよ、気合入れていけや(笑)

阿武咲が13連敗きちまった・・・・・序二段で連敗街道を独走中の服部桜はもう下がる位置がないので下がらないし、負け続けても引退勧告もされないらしい。阿武咲は来場所は幕尻か。それとも十両陥落か。どうだろな。だが、ひるむなよ。出続けるところに意味はある。簡単に休場しない姿勢は立派であるぞなもし。たぶん。

http://www.sumo.or.jp/ResultData/absence/

白鳳が休場するというの書いてあるが、琴ノ若が14日から出場するとも書いてある。出てくるんだ。いいぞ、ガンバれ。ジーチャンは琴櫻、トーチャンは琴ノ若!!  本人も琴ノ若!! 

そこのページ見ていたら休場だけではなく、出場しますってのもいくつかあるでした。怪我して途中で休場して、回復したので出るって。そこだよなあ。若手は場所の土俵上で成長するヒントを得る・・・・場合があると思うよ。部屋での稽古はもちろんだが場所に出る、観客がいる中で、見られる中で、土俵上でどれだけできるか、そこだぜ。
成長するには鍛錬、訓練。もちろん部屋ではそうだが、本場所とか巡業とか、観客がいる中で土俵上でどれだけ相撲が取れるか。
プロ野球でも試合に出して成長させる、という処方がある。ただ、これはある程度の素材の良い選手に限られる。昔の昔で言うと、巨人の中畑だ。長嶋監督が中畑を使って成長させた。
そういうふうに目がつけられた選手はいいなあ・・・・・(笑)
そうでない選手は、まずは監督に注目されるだけのレベルにならなければならぬ。

序の口、序二段、三段目、幕下に何百人と力士がいるんだろ。十両から給料貰える関取になる。
毎年、何十人が入って、何十人が去る。プロ野球だってドラフトで100人ぐらいが入ってきて100人ぐらいは去る。山にいるのは猿。モンキーは猿。

あれ、徳勝龍って今年の初場所で幕尻優勝したんだったな・・・・ああいうのいるじゃん!!  テルルとは違うタイプだけど。徳勝龍は上位で安定しないのだな。なんでだろ。知るかよ。

じゃあ、明日、明後日もABEMAで相撲を見るである。こういう場合、will なのか、be going to なのか、どっちなんじゃ?   知るかよ。

posted by toinohni at 18:21| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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