2020年07月29日

5人以上での集会を禁止するって北チョかよ、ばかたれ

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202007280001041.html

大阪府は28日、新型コロナウイルスの対策本部会議を開き、府民に対して8月1日から20日まで、5人以上の飲み会、宴会、コンパを自粛するよう要請することを決めた。なぜ5人? 突っ込みどころ満載だが、吉村洋文知事(45)は「根拠があるわけではないが、明確な基準を示すのが政治の役割」と説明した。28日の府内の感染者は155人で最多を更新。感染再拡大を踏まえ、「真夏の飲み会」の自粛を呼び掛けた。

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  大衆は馬鹿だから、強権で抑圧しないとどうにもできん、ほっとくと事態は悪化するだけだ。

ということからバカばかりで自分で考えて行動を自省する時制する自制するって事はできない連中が多いから、強権でなんとかするしかない。それは許す。ほっとくと事態は悪化するからだ。

だが、どうして馬鹿ばかりなのだ、それは単純だ。個々が全体を見て行動するという教育も訓練もなにもないのだから。個々は個人の周囲1キロぐらいの範囲しか見ない。

これは個々が全体を見て行動を決めるというロボットによるシミュレーションを連想した。40年ぐらい前にロボット・・・と言ってもオモチャみたいな感じだが、そういうものを100台ぐらい作って広場に置く。一つが動くとほかも追随する。そういう中で同じように作ったロボットで個性がでるのはなんでだろーーとかの研究もしていたと思う。
こういうの1万台作って。それでも個性が出る。プログラムも絡んでくるのだが。

そういうのと大衆の行動がどの程度の関連があるのか僕はわからないが、人は個性のカタマリである。誰かがあっちに行くと、その誰かの特徴次第だが、真似する連中が出てくる。すると、大勢が真似するから、じゃあワイも・・・と続く。
こういう問題をどのように研究しているのか知らないが、動物である人間の行動は他者との関わりで決まるし、全体の雰囲気でも決まるし、強権でも決まる。
みんなが、てんでバラバラな方向に向いている状況は対称性があるという。そこに強権でみんな右へ倣えとやると、対象性は消える。強権で対称性を消すというのは統治者の常套だ。

みんながバラパラな方向に向いている、というのが対称性がある。みんなが一方向に向くというのは異常なのだ。カルト教がそうである。

新コロでみんながみんな同じ主張をする・・・という状況が今はない。それが正常なのだと僕は考える。
どーよ。 それはともかく、あかりちゃんは かわいいなあ・・・ どーよ、 誰よ、それ。

posted by toinohni at 15:45| 東京 🌁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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