2020年07月29日

大相撲 新コロの良い効果 なあぁにいぃ・・・見つけちまったな!

https://www.nikkansports.com/battle/column/sumo/news/202007280000493.html

多くの力士が、体重の変化を口にする。ほとんどが「コロナ痩せ」で、中でも千代大龍は「春場所から20キロは落としました」と明かす。春場所後は193キロあった体重を172キロまで落としたという。減量方法は「本とか携帯で調べて、野菜中心の食生活にしました」。5月の夏場所が中止となり、約4カ月続いた自粛生活を有効活用。「動けるデブと言ったら変だけど、体が軽くなっていいっすね」としゃべりも軽快だ。

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  コロナのせいで病院に行けないってのは問題だけどな。だが、千代大龍は減量が奏効、動けるデブになったとか。
そこだよ、力士の体躯はな、白鳳ぐらいがちょうど良いのだ。150-160キロぐらいを目指せ。
ちょーデブの逸ノ城はエレベーター力士になちまった。体調が良いと上がり、チョーデブなので怪我して下がり。上がったり・下がったりするのでエレベーター力士と言われる。逸ノ城が180キロぐらいまで減量すれば上位で安定すると思うがね、テキトー。

もっとも100キロ前後の力士は増量を勧めるよん。

ちょーデブ力士が減量して筋肉質になり、150キロ前後が普通になり、となるといいなあ。昔の北の湖だって160キロぐらいではなかったか。ライバル輪島は130キロぐらいだったろ。
ワテはデブはデブでも、ちょーデブは嫌いじゃ(笑)

それはともかく、序の口で連敗街道を独走中の服部桜くんは90キロもないのだろ。これは100キロ超過しないと話にならんなあ。。という気がする。

力士の体躯を見る・知るってのも大相撲の楽しみ方の一つである。今の力士で型を持っている力士が何人いるか。そういうのも興味である。
昔で言えば天才・輪島。左下手を取り、右から絞って相手を浮かし、左下手投げで相手を転がす。そういう型。輪島の型に初めはかなわなかった北の湖がやがて対策を考えて勝つようになった。そういう経緯を見るのも大相撲の醍醐味、面白さなのだ。
今の力士でそういう型を持つ力士がいるか。
白鵬は強い。型など持たぬ。これは例外てきな強さだ。だから優勝回数が40回にも達した。では、他の力士はどうして白鳳になれないのか。そこだぜ。

他の力士はどうして白鳳になれないのか?  そこだな。単なる稽古不足って事ではない。

まあ、最後は素質って事になる。モンゴル出身で白鳳レベルの力士は他にはいない。ただ、朝青龍は白鳳レベルであったと思う。モンゴル出身力士で朝青龍・白鳳は群を抜いている。鶴竜、日馬富士が下っ端に見える。ようするに、最後は素質なのだよ(笑)

それはそれとして、今の下のほうで伸び盛り、伸びしろ多い力士って誰だろな。
そういう見方も大相撲の面白さである。先の服部桜も体躯が人回り大きなれば大変身するかもしれないぞ。
というなかで、朕は チョーデブでない力士に期待する。ちょ~デブの力士は怪我・故障で上位で安定しない。栃ノ心、高安を見よ。
かと言って、ちょ~デブでなければ勝てる・・・・わけでもない。そこらがな、勝負ごとの難しいところなのである。

というわけで、今回の新コロ事情の中で大相撲の力士らは コロナ痩せ を経験している。もっとも筋肉増もないのであれば・・・だめだな(笑)

それはそれとして、大相撲って親方衆も力士も筋肉脳である事実(笑) 具体的に言うと、状況を理解する能力がない(笑) バカタリーノとアホタリーノが多いのだ。
きっと、まだ何か不祥事が発覚するぞ、日曜までに
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posted by toinohni at 14:22| 東京 🌁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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