2020年07月26日

英語できませんが、なにか?

世の中で不思議な事が起こっている。なあぁにいぃ・・・気づいちまったな!!

英語ものの本はたくさんある。動画でも英語教えます・解説しますってたくさんある。英会話学校もたくさんあるらしい。行ったことないけど。スカイプ利用のフィリピン人講師との英会話サイトもたくさんある。使ったことないけど。
だが、僕の周りに英語できるやつはオランウータン。いったい英語できるやつらはどこにいるんだ? 

というのは半分はウソでしてね。昔の職場では英語できる連中がちらほらいた。そういうのはな、帰国子女って言うてな。発音がネイティブなんだぜ。まあしかし、英語ができるからといって仕事ができるとは限らないのも事実だけどな。悔しいので書きました(笑)

翻訳はGoogle。タダ。スマホで日本語喋って英語に翻訳する機能もタダ。うむうむ。こうなると、英語を日本語に翻訳する機能もあるはずだ、試そうっと。

去年、センダミツオ・ナハナハに行った時、ビジネスホテルだが東南アジア風の客がタブレットかスマホかで受付の人と何かやってた。
決り文句の日本語を表示して、受付の人はそれ見て回答する。それで会話成立!!  
 
うーーむ。こういうのがスムーズにできるように、Google,MS等は人工知能だ、AIだ、機械学習だ、でガンバ!!  タダで使わせてね、おねがいしまっちゅ。

と、書いて連想するのだが。小中高と学校の教科書は国内では同じレベルなのに、学力差は大きい。学力差は教科書の問題ではない。
英語の本も多数ある。教材は溢れている。だが、英語できないやつはできない。オレだ(笑)
英語のレベルの格差は教材の差ではない。教材の問題ではない。そこだ。

プロ野球の選手らは一所懸命に練習している。だが、芽が出るのは限られている。落合や清原は巨人に移籍した後、巨人の連中は練習しない・・・と言うとった気がするが、練習はしているのだ。そこだ。練習の差ではなかろう。では、練習の質か。

学校の勉強もできる奴はできる。英語も教材に関係なく出来るやつは出来る。プロ野球の選手も芽が出る奴は芽が出る。 そこだで。

ここで、バカには無理、素質がないやつには無理。そこだぜ、やっぱり。

だが、ワタクシは「ラーメン発見伝」のドラマを見て知った。ラーメンコンサルタントの芹沢は従業員にこういったのだ。
「あなたは天才ではない、だれだれほどの素質はない。タダの凡才だ。だけど凡才には凡才のやり方があるはずよ」
なんと感動的だ。ラーメン屋はこんなに頑張っている・・・ そこかよ!!

こうも言った。「職人にとって敗北とは 歩みを止めてしまうこと」 そこだ。

ワタクシのような凡才の職人は最低でも歩み続けなければならぬ。止まってはいかんのだ。。。。。。 いつから、ワシ職人に?   


まあいいたいことは、英語できませんが、何か?  って事ですm(__)m

posted by toinohni at 06:52| 東京 ☀| Comment(0) | 英語雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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