2020年07月24日

うーむ、世の中は進んでいてワイは止まっている 藁 稲 草

昔、物理法則の視覚化に興味があって検索したらMathematicaを使ってアニメーションを作っている人がいた。東工大の先生のサイトだったと思う。
Mathematicaは高い!!   代わりに、タダのMaximaでなんとかなりませんかあぁ・・・

と思ってから数年間の放置。

最近、気づいた。HTML5で物理のシミュレーションをやるサイトがあるのだった。HTML5ってなんだんねん?  まずはそこからだ。
拙者はMathematica, MAXIMAのようなツールが必要かなと思っていたが、HTML5でできるのであれば、カネかからん。貧乏・金無しの朕に最適である。ブラウザがあればいいんだもんね。

ここら、詳細はともかく。ブラウザでのそういう処理は結局は重い処理はサーバー側の負担になるのであろう。だが、ワシのPCは貧弱スペックでもいいのであろう。

なかなか面白いそうなので調べてみようかなーと思った次第である。
自分のPCが低スペックの場合にはサーバー側に計算させればいいじゃん・・・って、ほんまだったら賢いなあ。バカタリーノとアホタリーノに続いて賢い連中をカシコイーノと呼ぶか(笑)

カシコリーノがいいな。

昔、1930年代初期、中性子がβ崩壊する際にエネルギー保存則が破れていると思われて、そこで怪物パウリは未発見のニュートリーノという中世微粒子(中性子ではないよ)がエネルギーを持ち去ると考えてエネルギー保存則を守ったのであった。ニュートリノが実際に発見されたのは1950年代だけどな。天才の慧眼というものだ。デブのパウリは天才・ディラックのライバルであり、怪物・パウリと形容されるが、ディラック同様に天才であることに変わりはない。

そこでワッシは考えた。人々はバカタリーノとアホタリーノとカシコリーノが全体としては保存則を満たすのである。これを人類の脳みそレベル保存則という。今、考えた(笑)
バカタリーノ + アホタリーノ + カシコリーノ = 一定 うむうむ。

そこでバカタリーノとアホタリーノが増えるとカシコリーノが減って一定になる・・・あれ、これはまずいな(笑)
バカ、アホが増えるとカシコが減ってしまう・・・・ 数としては一定だが、この保存則はまずい・・・だが、現実はそうだ。
バカ、アホが増えるとカシコが減る・・・・ 現実だね。正しい保存則のようだ(笑)

で、何の話だっけ?   さー。

わからんサー。 なんで、サー?    知るかよ サー。

posted by toinohni at 11:19| 東京 🌁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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