2020年07月20日

鶴竜 引退して くれくれ 頼む みっともない

https://hochi.news/articles/20200720-OHT1T50068.html

相撲界は横綱の特権を廃止するか緩和するか なんとかしろよ。みっともない横綱が地位にしがみついて みっともない 醜態をさらして・・・そりゃ 横綱でいればカネは貰えるからなあ。

この横綱の特権は改定しやがれ、腹が立つ。というわけで、ワイは大相撲に興味をなくしている。

たまに、不祥事が記事になると読む。バカの筋肉脳が またバカ やってらーー(笑) って感じである。

ただ、真摯に稽古に励み、上を目指し、日々 精進を続けている力士もいよう。そういう連中は、いずれ 芽が出る。成績が良ければ上位に上がる。そうなれば記事に多く出て知られるようになる。そうなれば、ワシも知ることになる。

そこだ。

若者はガンバ!!  幕内に上がり、三役に上がるようになれば、ワシも名前を覚えるが、そうでない力士は覚えないもんねーーだ。

というわけだが、横綱になるともうワイの記憶に定着してましてね。鶴竜、白鳳。もういいだろ。
なんで 白鳳まで?   オレ、嫌いでんね、あいつ。 強すぎる、優勝回数が大杉、大杉漣は死んだ。なんだとー。
白鵬は強すぎる・・つーかね、昔の北の湖が強すぎて嫌われた・・・・とは違うのだよねえ。

ワイは北の湖の場合には昭和の50年前後の大関、横綱陣が充実した時代を知っているから、北の湖は強すぎるが嫌いではなかった。
北の湖の場合には先輩横綱としてアホの日大卒の輪島がいた。輪島はアホだったが、相撲に関しては天才だった。輪島は体躯では北の湖に敵わなかったが北の湖を何度も左下て投げで転がしている。輪島はアホの日大卒だったのでアホだったのだが、相撲に関しては、輪島にしかできない取り口というものを持っていた。ここだ。アホでもこういう型を持つと強い。逆に言えばアホだから多様な技は駆使できない。アホの輪島はかくして北の湖の前に立ちはだかった。アホとは言え輪島はアホの日大卒である。北の湖は中卒である。高卒でもない。中卒である。
北の湖はアホの日大卒の輪島に初めは負けていたが、やがて勝つコツを見出すのであった。中卒の北の湖が大卒の輪島にアタマでかなうはずがない。アホの日大とは言え、大卒だ。
そこで、北の湖は考えた。アタマではかなうはずがない。だったら体力で勝負だ。つまり、北の湖は輪島戦で体力勝負の持久戦という戦法をとった。輪島は北の湖より5歳年上だ。体力では北の湖がうわまっている。
北の湖はこうして輪島に勝つコツを見出したのである。
天才・輪島、怪物・北の湖と形容されることが多かったが、天才を天賦の才と解釈するならば、天才は北の湖である。体躯に恵まれ、運動神経に恵まれ。それに対して輪島は胸板が薄く、猫背気味の貧相な容貌であった。
それでも、輪島を天才・輪島と称するのは、左下手を取ると負けないという型を確立したからである。輪島が左下手を取ると相手は右のウワテを取る。輪島と北の湖の取り組みはだいたいそうだった。
下手と上手では・・・上手が有利・・・という先入観がある。だが、そこは違う。上手を取った北の湖が輪島に何度も転がされた。ここだ。
輪島はアホの日大卒だが、相撲に関してはアホではなかったのだ。ここに天才・輪島という形容が成り立つ。不利であると思われる下手を輪島は有利にした。その戦法は輪島の右からの絞りである。
北の湖が昔のテレビ番組で言うとった。輪島さんの左は強くない、右が強かった。 そこだ。

実に教訓的な話である。不利な左下手を有利にする手法。。。。 ここだ。
自分が貧乏で不利である・・・という現実は・・・ 実は有利に転換する事ができるかもしれない。
貧乏だから・・・できない、、、、 カネがないから・・・できない・・・とかの言い訳は、ひょっとすると有利に転換できるキーになるかもしれない。

体躯では北の湖に負ける輪島が左下手を取ると勝つ。不利な下手を有利にする手法を輪島は開発した。そこだ。アホの日大卒の輪島だが、天才・輪島という形容は納得する。
そして、天才・輪島にできた左下手を取り、右から強烈に絞るという戦法を他の力士はマネできない。だからこそ、輪島はアホの日大卒だが、天才・輪島、という形容が似合うのである。
輪島は天才であった。そして、北の湖は怪物・北の湖であった。
天才と怪物が大相撲の千秋楽で共に無敗のまま、勝ったほうが優勝というシーン。大相撲ファンのワタクシは今も思い出して感動して涙が出るのである。

14勝どうしの横綱が千秋楽で優勝を決める。感動的である。天才・輪島と怪物・北の湖が何度か見せてくれた。
この天才も怪物も既に鬼籍に入っている。

で、白鳳だがな。こういう感動がないのだよ。それは、白鳳と同レベルのライバル横綱がいない、という事につきる。
鶴竜は弱すぎる。
昔はいた。朝青龍だ。朝青龍と白鵬が対峙する時代があれば、ワシとしては輪島・北の湖の時代のような大興奮の大相撲だったろうと想像する。
だが、朝青龍は品格失格で追い出された。

ようするに、白鳳の不幸はライバルがいなかったという事だ。白鵬を怪物するならば、天才と形容される横綱Xがいてほしかったのである。

天才・輪島 vs 怪物・北の湖 という構図はかなり昔のものだが、20年ぐらい前は 貴乃花・曙がよいライバル関係を見せていた。貴乃花・武蔵丸でも良い。

そういうライバル関係がないのが白鳳の不幸であるかも知れない。強い大関、横綱が育たないという現実が、そこにある。

朝青龍を追い出したのが失敗かな・・とも思う。ああいう、バカたれがいてもいいのだ(笑) アホの日大卒の輪島が天才・輪島として大活躍したのだ。品格がアホの朝青龍が・・・というと、意味無しか。

えー、一応、弁解しますが、アホの日大って、例のアメフト事件 の話だけでなく40年ぐらい前から一部 言われていましてね(笑) だって アホばかりだろ。。。 をいをぃ。

と、高卒のワイが言うてみました(笑) うそだよーーーん。

posted by toinohni at 13:48| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください