2020年07月10日

英語できませんが、なんでございましょ?

スマホにTOEIC,TOEFKの問題アプリ入れてちょ~勉強中である。やるのは写真問題と短文穴埋め、間違い認識とかってのだけ。会話文はまったくやらん。だいたい日本語で人と話をすることもほとんどないワイが英会話やってどないするってんでーー(笑)
で、文法的な復習はしようと思って ちょ~頑張っている次第である。

20問の出題の場合正答率は8割台である。8割として4つは間違う。その間違いの傾向をワイが分析した結果、ケアレスミスもあり、文法的な知識不足もあり、だ。

この文法的な知識不足は・・・他動詞が動名詞をとるか不定詞をとるか、というものではないのだった。そこは間違わなくなってしまった。どうしてかというと、たくさん問題をこなしていると似たような出題があるのでね。一度間違ったら5回ぐらい間違えて、そうなると自然と覚えるよんだ。
で、いまいち、たまに間違うのがこれだ。
It is requested that the papers were  made ready within a few days.
   一読して、ワテは、これは正しい。papersが複数だから were でいいのだ。requested と過去形なので時制の一致で were でいいのだ。だから、これは正しいのだ!!  キリッ) 
  という間違いをする。

仮定法現在という用語があってな。こういうの中学・高校でやったかどうか忘れた。だいたい、中高では朕は不勉強な生徒であったのである。高校を卒業してから勉強して国立大に合格し、4年でドンジリの成績で卒業したのである。小池のオバちゃんみたいにカイロ大学を主席で卒業したとかのデタラメも言わないし見栄も張らないのである(笑)

その仮定法現在で・・・という場合に、advice, ask, demand,,,,,などの動詞があるのだが、そういうの覚えきれんのである(笑) 昔は記憶力が良かったのであるが今は認知症の一歩手前であり、しかも半世紀ぐらい焼酎飲んで暮らしたので脳みそは縮んでいるのである。どーよ!!
 
もう一つの仮定法現在として It ~ that S + V  というのもあるのである。これもちまに間違うのである。
It is 形容詞 that 主語 + 動詞原形 ほほほほほほほ、ね。原形をとる形容詞ってのがあってな。
It is necessary that the schedule is  changed. は間違いであるのである。

というわけだが、TOEIC,TOEFLの問題ではワイが考えて、正しいぞ、どこに間違いがあるんじゃろか、という時は仮定法現在の文章、あるいは冠詞の問題である。
冠詞はな、これ the がつくんだっけ?  つかないんだっけ?  っての たまに間違う。

とはいうものの、朕の考えとしては、これらのTOEIC,TOEFLの試験対策の話であって、上の英文をGoogle翻訳、MS翻訳で訳してみると、普通に意味がとける翻訳になる。だから、いいのである。さらに、上の表現は書き言葉として使われるだけだろ。
さらに、このような知識は英文を読む場合にはどうでもいいのである。英米圏の記者等が書いた文章は英文法に沿っていて、まず大きな間違いはなかろう。なので読めばわかる。

えー、つまり、拙者が正答率8割ぐらいで頭打ちになっているのは、つまりはそういうことである。どーよ。なにがよ。
この文章で間違いはない、キリッ)   と思ったときには、冠詞か上の仮定法現在に注目すると正答だせるのである。
でもね、8割ぐらいの正答であればいいやなと思っている次第である。これが10割正答になっても英文を読む能力が向上する事はなかろうよ。うむうむ。
冠詞間違えて意味がとれなくなるって文章は あんまり ないと思うぜ。 なむぅ。

posted by toinohni at 08:29| 東京 🌁| Comment(0) | 英語雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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