2020年07月08日

英語で知るアフリカの今日 なあぁにいぃ・・・

https://www.voanews.com/covid-19-pandemic/wildlife-poaching-doubles-uganda-during-covid-19-lockdown

KAMPALA, UGANDA - Uganda’s wildlife authorities say the halt to tourism income caused by COVID-19 has pushed many people who depended on tourists into poaching the very animals the industry depends on.  Uganda's national parks recorded a doubling of wildlife poaching during the pandemic compared to this time last year.  Uganda's conservationists are looking for alternative income sources for the communities to stop the poaching.

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   ウガンダで密猟が倍増した。新コロ対策でLockdownした結果、観光客がこなくなり、それに依存していた人たちが密猟に走ったのだ。
なるほどね。

Steven Busulwa, an animal keeper, runs away from a charging rhino at the Uganda Wildlife Conservation Education Center in Wakiso district, in Entebbe.

密猟者がサイに追っかけられている!!  さいですね。 違うのでした。この人はウガンダのなんとかセンターの職員で、animal keeper である。サイを怒らせたので逃げているのだろう。
しかし、こんな野生動物のいる場所でマスクをするのはなんでだ?  これし新コロ対策というよりは虫とかの対策かも知れぬ。小さな虫がたくさん飛んでいると口に入る、鼻に入るって場合があるからなあ。あるいは、新コロをサイにうつさないように気をつけているのか。

しかし、観光による収入が途絶えた今、代わりは何かあるのか? 

罠を仕掛けて動物を捕り、というのは普通に世界中でやってるから密猟ではない。食うためだし。

というわけで、大変そうだ。Lockdownで産業がしぼんでしまった。

アフリカと言えば、象さんの大量死があった。今年に入って300頭ぐらい象さんが死んだと。原因は今の所わかっていない。
なんで象さんだけか?   象だけがかかる新手の病気か。毒物中毒?  なんで象さんだけか? 
解明はまだか?   そのうち記事が出るの待つだけだが。
豚コレラは豚さんがかかり、鳥インフルは鳥さんがかかり、新コロは人さんがかかり、だから、ネコさんだけかかり、犬さんだけかかり、というものもあろう。サイさんだけかかり、象さんだけかかり、ってのもあろう。
生き物は病気と共存するしかないのである。うむうむ。
植物だって病気かかるよん。農作物がなんとか病で今年はダメだとか効いたことあるし。

まあしかし、ウィルスにしても細菌にしても、生命体である。なんちて。ここらは不思議な世界なので、そのうち入門書でも探して読もうっと。

で、上の写真だが。サイに追いかけられて逃げる職員をデジカメで写す別の職員がいたってことだよな。ちよっと笑う。何やってサイを怒らせたか知らないけど。

posted by toinohni at 08:02| 東京 ☀| Comment(0) | 英語雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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