2020年07月07日

合唱である 違う 合掌である

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12173-720298/

シンガー・ソングライターの山崎ハコ(63)の夫でギタリストの安田裕美(やすだ・ひろみ)さんが、6日午後2時33分に大腸がんのため死去した。72歳だった。
妻の山崎は、所属レーベル・事務所を通じてコメントを発表。「私の夫でギタリストの安田裕美が、7月6日、午後2時33分 永眠いたしました。大腸癌、72歳でした」と明かし、「音楽業界の皆様には、50年以上もの間、スタジオミュージシャンとして、時には編曲家としてレコーディング等に呼んでいただき、沢山お仕事をさせてもらえました事、心より感謝申し上げます」と伝えた。

--------------------------------------------------------------------------
  僕は山崎ハコの旦那は知らなかったが、ここは合掌である。高齢になって夫を亡くして。。だが、63歳は高齢とは言っても今後20年ぐらいは余命があるど。。。
旦那を亡くした場合、妻は長生きする傾向がある。元気で長生きしてくれ。テキトー。

ワイは40年ぐらい前は山崎ハコをよく聞いた。ギターと歌唱。今にも死にそうに息をハーハーしながら歌うのだった。そして楽曲は、その詩歌は、詩の内容が若い頃の僕の心に刺激を与えたのであった。
決して、良いものばかりではない。聞いても良いものばかりではない。だが、山崎ハコの作品は当時のワイの心を刺激した。かき乱した。それだ。それこそが山崎ハコの聞き方なのであった(あくまでも個人の感想であり・・・)
音楽・・・楽しむという漢字がある。だが、楽しくなくても音楽だ。芸術は単純ではない。聞いて元気になる作品もあれば聞いてムカッパラが立つ作品もある。オレにとって山崎ハコの作品はそういうものであった。アイドルではない。アイドル歌手ではない。なかった。
山崎ハコの楽曲は心に響く、刺激する、かき乱す、そういうものがいくつかあった。

最近はアイドルのグループばかりで心に響く作品というか、じっくりと聞く楽曲というか、そういうものが激減している。もともと軽薄だったテレビを秋元がますます軽薄にした(笑) とっとと消えてくれ、秋元くん。(笑)

えーと。で、山崎ハコって大分出身だったっけな。うろ覚えだだが。

子供がいるのかどうか知らないし、いまも山崎ハコが活動しているのかどうかも朕は知らない。ついでにいうと、40年前ぐらい前の作品は好きだったが以降は興味がないのであった。。
なむぅ。。。

posted by toinohni at 18:11| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください