2020年07月07日

Linuxシステムコール 基本リファレンス 山森・技評 2018年かな

副題が OSを知る突破口・・・・・ 釣られたぞ、ワイは。

で、感想。シムテムコールでプログラム書くヤツはおらんだろ?   と思う次第である。
まあC言語のライブラリはSystem Callを呼び出しているんだよおぉーーん。って知っただけである。
SystemCallを使って、cat, touch等のLinuxコマンドも書いている。ワシは写経したである。例題は出版社に用意されていないのである。まあ短いから写経でも楽勝である。最近のIDEは入力補完機能があるので楽ちん。

で、FreeBSD, Solaris対応とあるが、朕はWin 10 + WSL + Ubuntu + VScode + bash で動作を見た。1章にアセンブラ記述があるが、これは動いたのか動かなかったのか忘れた。きっと動かなかったかもね。。。。2章以降は全部試したわけではないが、いくつかは動作みた。
  VScodeのTerminalはbashですね。Powershell, cmd.exeでは動作するものとしなかったものがあった。
簡易コマンドはほとんど動作した・・・気がする。bashでね。

いやしかし、Win 10でUbuntuでVScode でbash 使える。VirtualBox + Ubuntu を機動しないですむ。ありがたやーーーーー。

というわけで、ワシが思うに、もういいや(笑) Linux SystemCall使って僕が何か作るはずもなく。やるならC言語のライブラリーを使え・・・いやいや、もはやC++だけにすべきだろうよ・・・ってことばかり。

この本は図書館にあるの知っているので必要になれば図書館に行けばよろしい。まー人気がないので予約殺到もなかろう。うむうむ。

posted by toinohni at 09:33| 東京 ☀| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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