2020年07月04日

自炊番組 みているとね

貧乏・金無しなので外食は高くて・・・スーパーで食材を買って自炊するのが正解なのである。
とこで、自炊の料理場組をいくつかYoutubeで見たのだが、あれだな、やっぱ。中華料理は中華鍋だな。
見ていると中華鍋、北京鍋は鉄製だ。まあ火力がワイの東京ガスとは違う気がするが。
なので、ワイも中華鍋を使うんだもん。。。。昔から使っているれど。

それと、チャーハンの作り方を見ていると、・・ プロの。中華屋のオヤジがチャーハン作る際の手際の良さ、中華鍋の振り方というかサッササッサと火の上で動かして。あれは芸術的でさえある。見ていて惚れ惚れする。その鍋の上で踊るチャーハン、オヤジの表情、手の振り方、火力・・・・すべてが調和している。
動きに無駄がない。塩だか調味料だかをオタマでちょびっと取ってふりかけて、サッササッサと鍋を振る。素晴らしい。もはや、芸術のレベルだ。一線級のアスリートがトラックを駆ける際の美しさに類似している。料理人もアスリートも一線級は美しい!!   見ていて感動する。

というわけだが、街の中華屋が年取って店を閉めるのも分かる。あれは70歳以上で続ける事は困難であろう。60才代でも個人差によっては続けるのは困難である気がする。あれは重労働だ。
一食作るわけではないからなあ。

というわけで、ワテは一食でさえ、楽して作りたい(笑) 中華鍋を振る・・・ようなことはしないで、ひたすらオタマでかき回す、どうせ味はしれているのだ(笑)
鉄鍋の中華鍋の片耳をボロ布で巻き、そりなりの格好にしてだな。いかにも中華料理をつくるだぜって感じで野菜炒めを作るのである。味は鶏ガラスープの元とか、リケンの出汁とか、煮干しとて、テキトーだ。

で、未だに街の中華屋の野菜炒めの味が出ない。調味料のせいだろな(笑)

posted by toinohni at 11:39| 東京 ☔| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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